#author("2026-01-18T15:57:21+09:00","","")
#author("2026-01-24T14:28:30+09:00","","")
// [[桐s-2024/表リファレンス]]
&size(24){桐s-2024LTライセンス};
//&size(24){桐s-2024LTライセンス};
&ref(./kirilogo.png,50%);
-----
#CONTENTS();
-----
*コンセプトと機能紹介について [#o5960ebd]
**コンセプト [#icdbac94]
[[関連リンク>非SQL型リレーショナルデータベース/コンセプト]] コンセプトとアプローチについての説明です。

**機能紹介 [#nff8b5a4]
[[機能紹介>非SQL型データベースの機能紹介]] なにがどうできるのかを紹介してます。

こんなことありませんか?
メモ帳に書き留めたデータやWebにあったデータを、パパっと加工したいことってありませんか?

「白紙表」機能を使うと、データベース(表)の設計を飛ばして、プリセットで用意された表がすぐに利用できます。
そのままデータを張り付けて、並べ替えや絞り込みをして必要なデータを作れます。

**機能の一部を抜粋 [#u63330cc]
ファイルを開くの操作→[[表の新規作成画面などの紹介>桐s-2024/ファイルを開く]]

絞り込みの設定画面について→[[指定したデータと同じ値の行を絞り込む]]

[[同じものを入力しなですむ機能について>表引き]]は別ページで解説してます。

桐ではExcelと相互に変換して利用できます。データベースに特化した桐でデータの一元管理や加工を行い、周囲の人への配布などにはExcelファイルに変換して配布したり、逆にデータの断片をExcelファイル経由で集めたものを桐に戻して管理したりなどの相互活用ができます。

桐の「表整理」は「削除行などを本当に消してファイルを最適化する」大掃除です。
💾容量が少ない時代には特に必要なものでした(古き良き時代を見つめる目)🧹たまには実行してあげましょう。


*コラム [#pe5f2861]
桐は1986年に発売された"約40年"もの歴史あるデータベースソフトウェアって知ってた?
最初は MS-DOS 向けに作られたもので、1997年に Windows 向けとして「桐   ver,6」が発売されました。そこからさらに約30年、国産として生き残っている数少ない老舗ソフトウェアなのです!


桐の表データの特徴(表計算ソフトとの違い)
桐では、それぞれの項目を(列)はすべて行(レコード)で同種のデータが登録されていることが前提です。
[氏名]の項目に、氏名以外たとえば、住所や電話番号などのデータを登録するようなことはしません。行によってはデータが空になっていることがあります。
表のどの行を見ても、データの内容は異なっているものの「同じ要素」で構成されています。
表計算ソフトウェアのように同じ列であっても、ある行は見出し、ある行は明細とことなることはありません。

*桐で扱えるデータの型について [#i55bf95c]
[[桐で扱えるデータの型について>桐s-2024/データの型について]] 仕様の一部を紹介してます。

桐の仕様上、1レコードに入る文字数は8,000文字です。 この文字数を超えた場合にエラーとなりますので、入力を続けることはできません。
※全角も半角も1文字と数えます。

*旧バージョンでのページ [#xa3f05a8]
桐の機能をためしてみるには、CSVファイルを読み込んで操作してみよう。[[郵便番号データダウンロード>桐10s/郵便番号データダウンロード]]

*コラム [#j961b8fa]
歴代の桐については、→[[桐01→2024/各バージョンについて]]

*サポート [#b54fbe79]
**今回は「桐が立ち上がらないとき」についてお話ししています。 [#ed76ac75]
急に立ち上がらない!…焦らず設定を見直しましょう💡
【データベース桐】桐が立ち上がらないとき
桐が「立ち上がらない!動かない!」…そんな経験ありませんか?📌 実は「環境設定の初期化」でサクッと解決できることがあります。焦らず試してみましょう!ぜひお試しください💡

**個別案件 [#z77d0887]
[[一年間の日付を一度に楽に入れたい>桐s2024LTライセンス/サポート/一年間の日付を一度に楽に入れたい]]

【桐のよくある質問🔎】
.BAK の拡張子が付いたファイルが表と同じ場所にあったら、それは表のバックアップファイルです。
ファイルの拡張子から .BAK を取り除けば、ひとつ前の保存した時のデータですが、再び表ファイルとして使うことができます。

**表ファイルが壊れているというエラーが出た。どうしたらいい? [#c5dd3b9a]
桐に付属している、表ファイル修復ツールを試してみましょう。壊れている参照情報を再設定したり、破損部分を切り落とすことで正常部分のデータを復旧できる可能性があります。

**機能評価について [#s340c3a9]
桐の評価版、無料で使えるって知ってましたか?気になっていた方、この機会にぜひ👀
【データベース桐】桐、無料体験できます!
桐の評価版は 桐アカウントサービス から無料でダウンロードできます。ご利用には 桐アカウントの作成 が必要です。ぜひお試しください!📥登録からダウンロードまでの手順はこちら:https://www.kthree.co.jp/kiri/trySL/index.html#shorts #データベース桐 #評価版

*TIPS(豆知識) [#efc87f74]
***【桐のよくある質問🔎】 [#q0dd0561]
桐を起動しようとしても、エラーが出てそもそも起動しない!PCを再起動しても改善しない!
こんな時は「桐管理ツール」を起動し、「環境設定を初期化」を試してみましょう。

※データは消えませんが桐の設定は初期化されるのでご注意ください。

***【桐の便利な使い方💡】 [#w0905e18]
キーボードのみで高速操作!スラッシュメニューって知ってる?
表を操作中に「/」キーを押すと、表の操作の一覧メニューが出ます。
例えば「/」→「v」→「1」で値絞り込みなど、リボンから選んだり右クリックから選ばなくても済むので、効率UPにつながりますね!

***【桐のよくある質問🔎】 [#x0b422cf]
2025/11 のような年月表記をCSVから取り込んで日付型に変更したら、今日の日付が補完されて見栄えが悪くなった!

置換 > 項目置換 から条件式に次のように入力し、日付部分を揃えられます。
#日時値生成( #年([年月データ]),#月([年月データ]),1)

***データベースとして型を決めてデータを管理することには大きなメリットがあります。 [#xdf0ac2f]
例えば「2025/11/1」と「2025/11/01」は文字列で管理するとソートした時に意図しない順に並んでしまいます。日付型として管理することで、表記ゆれなどによるデータ処理のミスなどを減らせます

***【桐のよくある質問🔎】 [#i3afe048]
桐のデータって共有できますか?

桐の共有設定をすると、表の管理者が更新中でも表の参照をしたり、複数人で開いて同時に更新したりできます!
お互いに共通の書き込み可能なフォルダが利用できるネットワーク環境であれば、表を共有して利用することができます

***完全にデータを消したいときどうしたらいい? [#w7b98c4f]
消えないということはファイルサイズが大きくなり続けるの?という心配をした方は、ぜひこちらの「表整理」についての説明もご確認ください!

***【桐のよくある質問🔎】 [#ra1676cb]
レコードを削除したのにファイルサイズが小さくならない?
桐はレコードを削除しても、行復活によりレコードを復元できるため実はまだ残っています。「表整理」機能でこの削除したレコードを完全に消去することができ、ファイルサイズも小さくなります。

***桐のよくある質問🔎】 [#g0af29f8]
いま開いている表のファイルパスを知る必要があるときってたまにありますよね?
表のファイルパスを確認するには、[ホーム]>[属性]>[状態表示]をクリックして確認できます。

***桐の領収書、印刷の仕方わからない…?🧾 [#ab018fa0]
実は「桐アカウントサービス」からかんたんに発行できます✨
【データベース桐】桐プレミアムクラブで領収書を発行するには
 桐の領収書って、どうやって印刷するの? 桐プレミアムクラブで桐を購入したあと、経理に提出したいけど「領収書の出し方がわからない…」という声、よくあります。
実はとっても簡単!「桐アカウントサービス」から数クリックで印刷できます。宛名の変更や請求書のダウンロード方法もあわせてご紹介します。ぜひチェックしてみてください。

***桐の便利な使い方】 [#p258c942]
日付型の [生年月日] という項目があるとして、この情報から年齢の項目を作るにはどうしたらいい?

定義画面でに数値型の項目を新しく追加して、その項目計算式に次のように入れます。
#年齢([生年月日], #年月日)

***【桐の便利な使い方】 [#fff0cfef]
レポートの修正などをよくするんだけど、定義画面を簡単に開く方法はない?最近開いたファイルを Ctrl を押しながらクリックすると、定義画面で開くことができます。

***「段階的に取り込む」についてお話ししています。 [#sa274e21]
これとこれだけ指定して絞り込みたい…→できます!
【データベース桐】絞り込み④段階的に取り込む編
道具箱で条件を一つずつ段階的に切り替えて絞り込む方法、知ってますか? 条件を登録しておけば、表示を戻したり入れ替えたりして直感的にデータ整理できます!ぜひお試しください。

***桐はデータベースなので、項目ごとにデータの型を決めて管理します。 [#ha87efad]
例えば数字しか入らないはずの項目に”あいう”などの文字列が入らないような仕組みとなっているので、集まったデータを並べ替えたり、絞り込んだりするときに、
不整合が起こりにくい状態で管理できます。

***「Shift+F9」についてお話ししています。四則計算も関数も一発変換 [#ef7582b7]
ぜひチェックしてみてください。
【データベース桐】Shift+F9について  Shift+F9って知っていますか? 四則計算も関数も一発変換!ぜひお試しください。

***「リボン」についてお話ししています。 [#w9f46859]
桐sシリーズからの新機能、ぜひチェックしてみてください
【データベース桐】リボンについて  桐sシリーズからの新機能! 環境設定で切り替えることで旧シリーズからお使いの方からご新規様までニーズにこたえます!
使いやすくカスタマイズしよう!

***「フォルダの探し方」についてお話ししています。フォルダの場所が迷子になっても一発解決 [#ibec46b0]
【データベース桐】フォルダの探し方!データを保存しているフォルダが見つからずに履歴から探していませんか?タブを右クリックで保存されているフォルダまでジャンプします。
ぜひ「フォルダ検索」使ってみてください!

***よく使う検索条件、毎回入力してませんか? [#pb182f65]
桐の「道具箱」機能なら、条件を登録してワンクリックで絞り込み完了!
【データベース桐】絞り込み③道具箱。「道具箱」機能でワンタッチ絞り込み!桐の便利機能「道具箱」で、よく使う条件を登録&即フィルター!一度登録すればクリックひとつで絞り込み完了!
リボンから「表示・印刷」→「表示」をチェック → 画面右に道具箱が登場 条件を登録すれば、表の絞り込みが一瞬に ぜひあなたも「道具箱」、使ってみてください。

***更新プログラム」配信中! [#c9224676]
「スマートライセンス」「LTライセンス」それぞれに更新があります。最新の状態で安心してお使いください。
更新プログラムのDL方法
「更新プログラム」は「桐アカウントサービス」よりダウンロードいただけます。不具合修正などが行われていますので、ぜひ最新の状態で安心して桐をお使いください。

***検索条件、毎回入力してませんか? [#f018ada9]
よく使う条件を登録して、検索作業をサクッと時短。【データベース桐】絞り込み②条件登録。毎回同じ条件で検索してるなら…登録しちゃえば一発!「よく使う条件」は保存して、
サクッと再利用!前回の動画では、桐の「条件検索」の基本操作を紹介。
今回はその続き!よく使う検索条件を “登録して使い回す” テクニックをお届けします!桐を使えば、ルーチン作業がどんどんスマート化していきます。

***データベース「桐」の条件検索をサクッと解説 [#mdaba34b]
複数の条件も、表に入力するだけでカンタン絞り込み!
【データベース桐】絞り込み①条件検索。桐ユーザー必見!基本機能「条件検索」の使い方を紹介!データベース「桐」で複数条件の絞り込みをするなら、「条件検索」がおすすめ。
AND・ORといった難しい言葉を使わず、表に入力するだけで簡単に条件指定できます!
こんな方におすすめ・複雑な検索条件を一発で絞り込みたい・AND/ORに悩まされたことがあるのなら桐では簡単にできます。

***「項目置換で式入力をして電話帳を作ろう」についてお話ししています。 [#v433edbe]
【データベース桐】電話帳をつくろう(項目置換で式入力)データベース「桐」の豆知識「式入力」で直接文字(値)を使うときは、値を "(ダブルクォート) で囲みましょう。
 例: [市外局番]+"-"+[市内局番]+"-"+[回線番号]

***「あいまい検索」についてお話ししています。 [#ka68fe70]
【データベース桐】あいまい検索できます。データベース「桐」の豆知識「拡張辞書検索を行う」にチェックを入れると、あいまい検索が可能になります。
逆に入力した文字と正確に一致するデータを検索したい場合はチェックを外しましょう。
//
*用語解説 [#a2b04d0b]
***【桐用語解説📚】 [#x0ba7dc8]
''「フォーム」''とは、データベースの見せ方や操作方法を設計する機能です。
レイアウト変更だけでなく、独自ロジックを組み込むことで、入力支援や自動処理を実装でき、データベースを実用的なアプリ/システムとして構築できます。
****【桐用語解説📚】 [#sb80d7a7]
''「行集計」''とは、レコードを特定の条件でグループ化し、グループごとに合計や平均などを集計する機能です。
売上日付をもとに売上月ごとに「小計」を出し、売上年ごとを「大計」として集計したりできます。

レポートに出力もできるので、各種資料も簡単に作れます。
***桐用語解説📚】 [#q5f0b771]
''「削除行」''とは、レコードを削除した属性がついているレコードのことです。
桐はレコードを削除した際に物理的にデータを削除しませんが表示からは消えます。
削除行はいつでも表示できるので、間違ってデータを削除しても復活させることができます。

***桐用語解説📚】 [#cfc5409f]
''「結合表」''とは、共通の項目で複数の表を組み合わせて一覧表示する機能です。
例えば、顧客表と受注表があり、それを結合表として一覧表示します。一覧表示をしたうえで特定の顧客のみの受注表データを集計し、請求書として印刷するなどの使い方ができます。

***【桐用語解説📚】 [#a1a45304]
''「絞り込み」''とは、指定した条件に沿ったデータだけを表示するフィルタリング機能。
例えば、人事担当が社員一覧を管理していて、「勤続5年以上」で「開発部」の人に特別賞与を与えたいとき、「入社日」と「部署」をそれぞれ絞り込んで対象者を調べるみたいに使えます。

***【桐用語解説📚】 [#sc084a44]
''「並べ替え」''とは、表示されているデータの並び順を変えるソート機能のこと。
例えば、工場の納期一覧を管理する表があって、納品の優先順位を効率よく調べたいとき、並べ替えの機能を使って「納品日」を降順で並べて、順にチェックするような使い方ができます。
//

トップ   編集 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS