#author("2026-01-11T15:37:23+09:00","","") #author("2026-01-11T16:03:31+09:00","","") ***桐のコンセプト [#o52ec5e8] 自分でさわるデータベース - そのためのマルチツール データベースとは、特定のテーマに沿ったデータを集めて管理し、容易に再利用できるようにしたもの。 住所録、現金出納帳、販売管理、成績管理、入出庫台帳、タスク管理(締め切り管理)、すべて「データベース」です。 何をデータベースとして扱うか、どんな使い方をするのか、さまざまな形があります。 ***桐は多種多様なデータベースをコンピューター上で実現するためのソフトウェア、データベースシステムです。 [#x98e2b85] ITにくわしくない人でも自分に必要なデータベースを作って使いこなしていける、ITに詳しい人の高度な使いこなしにも応える - お客様が「データベース」自体に集中できる環境を提供することを目的に、そのために必要なものを全部入り・ワンストップにまとめたマルチツールです。 ***私たちが気にしていること [#bd392f33] 「データベース」が必要な全ての人に役立つツールであること。データベースの基本機能はもちろんですが、それをどう使いやすくするかが常に私たちの課題です。 1986年のバージョン1発表以来、私たちが一貫して気にしていることは3つです。 -操作性 - 人間の思考の流れに沿った機能・操作体系であること -日本語処理 - 日本語を正しく扱えること -表現力 - データを目的に沿った形で表現する能力を提供すること +操作性 - 人間の思考の流れに沿った機能・操作体系であること +日本語処理 - 日本語を正しく扱えること +表現力 - データを目的に沿った形で表現する能力を提供すること 非SQL型のリレーショナルデータベース機能をベースに、データベースを意識させない表計算型のUI、 自由なレイアウトができる入力フォーム・レポート(印刷フォーム)、 PostgresなどのSQL型データベースをSQLレスで操作・連携する機能、 処理を自動化するためのプログラミング環境を統合した日本語データベースシステム「桐」は、 数多くのバージョンアップ、アップデートを経て、個人のお客様、一般企業から官公庁・学校・病院などで広く利用されている。 //