日本ぐるっと一周海交流

フォーラム 2004

2004.11.26(金) 

フォーラム

今年の『日本ぐるっと一周海交流』の締めくくりとも言うべきフォーラムが、
本日 臨海副都心にあるタイム24で行われました。
 
お昼からのタイムスケジュールではありましたが、
半日というより丸1日ではないかと思われる8時間にも及ぶもの。
(実行委員の方たちは、お昼前からだったので10時間くらい?)
時間が長いだけでなく、顔ぶれも内容もかなり濃密なものだったように感じました。
 
それぞれの立場からの考えもあり、
土地により人により、個性のある動きが出て行くのではないかと思いますが、
これが、今後にどう繋がり、各地でどんな風に形となって行くのか、
期待を込めて楽しみに見守りたいと思います。
 
3ヶ月〜1年ほどのおつき合いでも、たった一度しか会ったことがなくても、
すっかり旧友のような感覚で再会できる人たちが増えたこと、
そのことを吉川さんはいちばん嬉しく感じているようでした。
広報担当者も同じ想いです。

 
 

席が足りないのではないかと
思うほど会場いっぱいの参加者。

田中さんの後ろには、海交流の
思い出の写真がびっしりと。
 

 

無料でお話が聞ける機会など、かなり珍しいと思われる方による対談。
これだけでも、交通費と時間をかけて行った甲斐がありました。
 

代表幹事を務めた西川・柏崎市長
によるご挨拶もありました。
 

九州を代表して河井さん。
 
 

 

四国に加え九州も回られた古川先生。
 

本州西回り代表で吉川さん。
 

千葉が水に囲まれている島のよう
だとは今まで知りませんでした。
 

おさかなの話になると、いつも
とても熱く語ってくださる白石さん。
 

報告が一通り済んだ後は、『海の駅』等についての意見交換。
(しかし、司会の方の個人的意見が最初から かなり強く出され、
こういう意見交換の司会としては、とても珍しい方でした。
・・・ということで、曖昧な写真の出し方をしておきます。)
 

難しくなりすぎない言葉で、
頭のよろしくない広報担当者にも
わかりやすいお話が多かったです。
 

『いそしぎ』がお世話になった
由宇町長さんのところは、来年の
海の日に『海の駅』がオープン。
 

微妙な立場からのご意見が、
とても面白くて飽きずに聞けました。
 
 

少し変わった立場からの参加?
と最初は思いましたが、お仕事でも
似たようなことに関わっている方。
 

 

私などにとっては、いちばん
聞きたい部分を話してくれたのが
この方だったような気がします。

総括は、『舵』の編集局長・
田久保さんでした。
 
 

交流&情報交換会も、色々な最新情報やら今度の予定など、
元気の出る話がたくさん聞けました。
 

 

すっかりおなじみになった顔ぶれとも楽しく歓談。
 

 

 

 

初めてお目にかかった
交流センターの若いスタッフさん。

初めてお名前とお顔が一致した
交流センターのスタッフさん。
 

 

気がつくとなぜか いつも吉川さん
の隣にいる明戸さん。
 

最後は、いつも楽しい高見さん
がきれいにまとめてくれました。
 
 

この写真の(広報担当者好みの)きれいな瓶は、
鹿児島で唯一 鹿児島産さつまいも100%で焼酎を造っているという
薩摩酒造さんの『我は海の子』といういも焼酎
 
名前だけでなく、海洋酵母海洋深層水も使われているという
こだわりの一品(らしい)です。
 
アルコールがダメな広報担当者も少し味見をさせていただき、
残った物は希望者があればお持ち帰りくださいということでしたので、
エンリョなく1本いただいてきちゃいました。
 
他にも、田酒など おいしいお酒の差し入れがあり、
良質のアルコール燃料がますます会場を熱くしてくれたように思います。