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横浜を出て浦賀へ。
ここはペリーが黒船で来航したところで、開国して150年経ったということで
立ち寄ることとなり、マリンポート・コーチヤさんにお世話になりました。
7,000坪というとても広い敷地内には高知屋造船所とマリーナが共存しており、
造船所にはきれいな木造ヨットがメンテナンスの為に入っていました。 | |
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常務の上原さん自らが走って出迎えてくれて、ロープを受け取ってくださいました。
入港時には朝よりも小雨になりました。 | |
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2Fにはとても落ち着けるレストランがあり、
素晴らしい景色を眺めながら、おいしいお食事を楽しむことができました。 | |
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ゆったりと食事をとり、すぐに出航。 目の前を大きな船が頻繁に出入りしていました。 |
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いちばん左が横浜から乗ってくれた辻野さんで、
東京夢の島マリーナからの出発時には他の
ヨットに乗っていました。
船尾側の左端が浦賀で合流した
地域交流センターの岡本さんです。 | |
音もなくしずかに落ちてくる小雨に
しっとりと濡れながら、
浦賀を後にする『いそしぎ』。
お天気が良ければ、房総も見えるそうです。
今度はお天気の良い時に訪れてみたいです。 |
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ここ浦賀は勝海舟ゆかりの地で、咸臨丸出航前に断食をしたと言われる場所もあります。
実は、勝海舟と吉川艇長との間には遠くて近いご縁があり、
勝海舟の曽祖父である米山検校の生まれが吉川艇長の自宅のあるすぐ近所で、
生家近くには今もお墓があります。(今でも遠くから訪ねてくる人がたまにいるようです。)
ただご近所なだけでなく、吉川艇長の自宅敷地内には検校の石碑もある「検校公園」があり、
同敷地内には「村おこし工房・検校塾」なるものまであるのです。(当然、塾長は吉川艇長。)
遠くて近いご縁・・・ おわかりいただけましたでしょうか。 | | | |
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