日本ぐるっと一周海交流<西回り>

航 海 日 誌

2004.5.10(月) 

三浦市役所訪問

車を途中で降りて剱崎灯台までダッシュ。
ちょうど灯台沖を通過中の『いそしぎ』を見ることができました。
この辺りから、雨もすっかり上がりました。(でも、風がさっぱり。)
 
さて、ここでぷち知識。
吉川艇長をはじめ、多くの人がここを「剣崎(けんざき)」だと思い込んでいますが、
本当は「剱崎(つるぎざき)」が正解だそうです。
三浦市民でも子供の頃から「けんざき」で覚え込んだ人が多いそうなので、
地元以外の人が間違えても仕方ないと思います。
 

灯台の次は、城ヶ島大橋。
長い長い橋の上を猛烈ダッシュで走り、下をくぐる『いそしぎ』を撮影。
(初日にひどい船酔いで苦しんだ為、2日目は車で海岸沿いに併走。
これで少しは広報担当のお役目が果たせたかしら・・・。)
 

 

城ヶ島大橋をくぐり、三崎港へ入るころ。

三崎港へ着岸。
 

 

上陸後、まずは三浦市役所を訪問。
市長さんは残念ながらご不在でしたが、
助役さんたちの丁寧な応対に恐縮。

助役さんへお預かりして来た親書を
手渡しました。
 
 

日本ぐるっと一周海交流の趣旨を説明させて
いただいた後、海を通じてのこれからに
ついても様々な話が双方から出ました。

助役さんから、日本ぐるっと一周海交流の
フラッグに署名していただきました。
 
 

以前、柏崎ヨットクラブでお世話になった石坂ご夫妻が東京から差し入れを持って
応援に駆けつけてくださいました。記念にみんなで囲んで写真撮影。
 

少し遅れて着岸したカタマラン。 偶然にも『いそしぎ』と同じ岡崎製でした。
これから小樽へ向かうそうですが、かなり速いそうなので何日で着くのか楽しみですね。
 
そして、夜は三崎のおいしいお魚を満喫。
まぐろ(もちろん大トロも♪)は当然のことながら、地のおさかなを色々といただきました。
(地モノの生サバは関サバよりもおいしいと言う人もいるそうです。
他にもやしま鰺やむぎイカ(?)など、初耳の地魚がたくさんありました。)
個人的には、おなかがいっぱいになりすぎて楽しみにしていた「とろまん」が食べられなかったのが心残り。
 
夕方から風が出てきて、かなり強く吹きました。
(この後すぐに車で帰路についた広報担当者ですが、横浜ベイブリッジも、
東京夢の島マリーナ脇の湾岸線の橋でも風速11mでした。)
 
東京湾ともそろそろお別れで、明日は相模湾です。
お天気も良くなりそうなので、ようやくセーリングが楽しめそうです。