日本ぐるっと一周海交流<西回り>

航 海 日 誌

2004.5.29(土) 

予想以上の和歌山マリーナシティ

雲の隙間から陽が射したりもしていましたが、
雲の流れがとても速く、風も出てきそうだと感じながら、
8:00に広川を出港しました。
 
覚悟していた雨も降らず、とても良い風に恵まれたので、
遠回りをして時間を潰してみましたが、10:45には和歌山へ入港できました。
(風は追い風で5〜6m、時には10mほど吹きました。)
 
ここ和歌山マリーナシティにも観覧車がありました。
マリーナシティは、ラグーナに勝るとも劣らない活況が感じられる総合施設で、
これが日本国内かと疑いたくなりそう。
あらゆるものが揃っているリゾートタウン・・・というよりも、
世界のリゾート地が複数集まっているといった感じ とでも言えば伝わるでしょうか。
 
ゲストバースだけでも30艇以上がとめられ、
今日も40〜50フィートの大型ボートのグループが、大阪方面からクルージングで来ていました。
(ゲストバースは利用料金も安く、気軽に利用できる価格設定です。)
周りを見ると、他にも高そうな船がたくさん置いてありました。
 
ゲストバースのすぐ脇には温泉もあり、目の前にはショッピング街・・・と快適な環境です。
(温泉の無料券を何回分かいただいたので、何度でも楽しめそう。)
 
午後いちばんで、和歌山県会議員の山下さんがお見えになりました。
山下さんは、和歌山県セーリング連盟の会長もしている方です。
親書をお渡しし、フラグへのサインをしていただき、
次に向かう淡輪への親書もお預かりしました。
 
夜は見事なイルミネーションが灯り、デートで来たい雰囲気。
若いカップルに負けず、おじさん2人で楽しませてもらいました。
 
昨日の柏崎日報(夕刊)に、記事が掲載されました。(記事はこちら。)
 

昨日の修理中の吉川艇長。こんな風に寄港先で修理を繰り返しながらの航海です。
 

日本とは思えないゲストバースでの『いそしぎ』。

県会議員の山下さんと記念撮影。
 

マリーナ内のホテルは、運河の上にかかっていてなかなか見事なたたずまいです。
 

 

夜になるとテーマパーク沿いの運河に
見事なイルミネーションが灯ります。

夜のいそしぎ。
実際はもっとロマンチックな感じです。
 
 
今日はすごい情報を載せてしまいます。
実は、大原さんのご長男は俳優の卵で、
たまにテレビにも出ているそうなのです。
 
めがねをかけるとハリーポッターにそっくりだと言われているので、
ご本人に内緒で写真も公開しちゃいます。
いかがでしょう。似てると思いませんか?
 
お嬢さんの方は、某一流化粧品メーカーのチャームガールで、
今は海外へ行っています。
 
そして、過去の航海日誌中に写真でご登場している奥さまは、旧姓を那須さんといい、
新潟県栃尾市にあるご実家は、那須与一の子孫で大変な旧家とのことです。
(どおりで、お顔も公家さまのような気品が・・・。)
 
 
 

ホームページで公開している以上、世界中のどこからでも見ることは可能です。
でも、そうは言っても実際のところ、ホームページなんて星の数ほどあるので、
よほどのことがないと、そうそう大勢の人から見てもらえるものではありません。
 
そういうことをよくわかっているので、身内や身近な人だけが楽しめれば・・・という感覚で、
色々な暴露話を載せてみたり、個人的意見を平気で書いてみたりしているのですが、
予想外の展開になりつつあります。
 
昨日、地元・柏崎の新聞(柏崎日報・夕刊)に『いそしぎ』の記事が載り、
航海日誌のことも紹介され、しっかりと当サイトのURLも掲載されました。
 
・・・ということは、吉川艇長の新婚旅行秘話やら様々な話が、
地元の色々な人の目に触れる可能性大!ということに。
 
艇長夫人は今日早速、
「柏崎日報見ましたよ。あとでホームページを見せてもらいます。」と言われ、
いやな汗をかきながら苦笑したそうです。