|
| |
雲の隙間から陽が射したりもしていましたが、
雲の流れがとても速く、風も出てきそうだと感じながら、
8:00に広川を出港しました。
覚悟していた雨も降らず、とても良い風に恵まれたので、
遠回りをして時間を潰してみましたが、10:45には和歌山へ入港できました。
(風は追い風で5〜6m、時には10mほど吹きました。)
ここ和歌山マリーナシティにも観覧車がありました。
マリーナシティは、ラグーナに勝るとも劣らない活況が感じられる総合施設で、
これが日本国内かと疑いたくなりそう。
あらゆるものが揃っているリゾートタウン・・・というよりも、
世界のリゾート地が複数集まっているといった感じ とでも言えば伝わるでしょうか。
ゲストバースだけでも30艇以上がとめられ、
今日も40〜50フィートの大型ボートのグループが、大阪方面からクルージングで来ていました。
(ゲストバースは利用料金も安く、気軽に利用できる価格設定です。)
周りを見ると、他にも高そうな船がたくさん置いてありました。
ゲストバースのすぐ脇には温泉もあり、目の前にはショッピング街・・・と快適な環境です。
(温泉の無料券を何回分かいただいたので、何度でも楽しめそう。)
午後いちばんで、和歌山県会議員の山下さんがお見えになりました。
山下さんは、和歌山県セーリング連盟の会長もしている方です。
親書をお渡しし、フラグへのサインをしていただき、
次に向かう淡輪への親書もお預かりしました。
夜は見事なイルミネーションが灯り、デートで来たい雰囲気。
若いカップルに負けず、おじさん2人で楽しませてもらいました。
昨日の柏崎日報(夕刊)に、記事が掲載されました。(記事はこちら。)
|
 |
|
昨日の修理中の吉川艇長。こんな風に寄港先で修理を繰り返しながらの航海です。 |
|
| |
 | |
 |
|
日本とは思えないゲストバースでの『いそしぎ』。 | |
県会議員の山下さんと記念撮影。 |
|
| |
 |
|
マリーナ内のホテルは、運河の上にかかっていてなかなか見事なたたずまいです。 |
|
| |
 |
|
 |
夜になるとテーマパーク沿いの運河に
見事なイルミネーションが灯ります。 | |
夜のいそしぎ。
実際はもっとロマンチックな感じです。 |
|
| |
|
| |
今日はすごい情報を載せてしまいます。
実は、大原さんのご長男は俳優の卵で、
たまにテレビにも出ているそうなのです。
めがねをかけるとハリーポッターにそっくりだと言われているので、
ご本人に内緒で写真も公開しちゃいます。
いかがでしょう。似てると思いませんか?
お嬢さんの方は、某一流化粧品メーカーのチャームガールで、
今は海外へ行っています。
そして、過去の航海日誌中に写真でご登場している奥さまは、旧姓を那須さんといい、
新潟県栃尾市にあるご実家は、那須与一の子孫で大変な旧家とのことです。
(どおりで、お顔も公家さまのような気品が・・・。)
|
|
| |
|
| |
ホームページで公開している以上、世界中のどこからでも見ることは可能です。
でも、そうは言っても実際のところ、ホームページなんて星の数ほどあるので、
よほどのことがないと、そうそう大勢の人から見てもらえるものではありません。
そういうことをよくわかっているので、身内や身近な人だけが楽しめれば・・・という感覚で、
色々な暴露話を載せてみたり、個人的意見を平気で書いてみたりしているのですが、
予想外の展開になりつつあります。
昨日、地元・柏崎の新聞(柏崎日報・夕刊)に『いそしぎ』の記事が載り、
航海日誌のことも紹介され、しっかりと当サイトのURLも掲載されました。
・・・ということは、吉川艇長の新婚旅行秘話やら様々な話が、
地元の色々な人の目に触れる可能性大!ということに。
艇長夫人は今日早速、
「柏崎日報見ましたよ。あとでホームページを見せてもらいます。」と言われ、
いやな汗をかきながら苦笑したそうです。 |
|
| |