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予定より早い13:30に直島へ入港。
直島ベネッセの社長さんのプライベートマリーナへ係留したものの、
早く着き過ぎたため、ひとっこひとり居ませんでした。
(とても素晴らしいマリーナなのですが、普段は社長さん以外使用していないそうで、
当然のことながら、人が居るはずもありません。)
周囲に建物などはなく、遥か丘の上にベネッセさんの建物が見えるだけ。
歩いて行くには少し遠そうに見えたので、
とりあえず、船の中で休憩しながら待つことにしました。
しばらくすると、車でお迎えが来てくれました。
島の半分を回りながら、丘の上にあるホテル兼美術館へと案内されました。
(直島文化村という名称でも呼ばれているようで、色々な施設がありました。)
途中、町役場に立ち寄ろうかという話になりましたが、
よく考えてみたら、今日は日曜日で役場はお休みでした。
ベネッセの社長さんは本社にいらっしゃるそうで、
支配人さんもそちらへご出張中とのこと。
副支配人の菊田さんに親書をお渡しし、フラグにサインをいただきました。
ホテル内の眺めの良いところでコーヒーなどをご馳走になりながら、
ゆっくりと景色を楽しませてもらい、
帰りは、のんびりと景色を見ながら散歩しつつ戻りました。
ベネッセさんは、全くの民間企業ということなのですが、
島のかなり広い土地を贅沢に使っていました。
美術館は3階建てなのに、展示してある作品数は3点。
1フロア1点といった感じです。(7月からはモネ美術館も開館。)
しかも、景観を損なわないように・・・と、
建物を埋め戻して半地下式にしていました。
直島からは、高松市街地がすぐ近くに見え、
本州側は玉野市がよく見えます。
直島のある辺りが、本州と四国とがいちばん近づいているところで、
3.5マイル(約6.5km)しか離れていません。
少し先には瀬戸大橋も見え、お天気が良ければ夜景も素晴らしいはずなのですが、
残念ながら今日のお天気では、夕焼けや夜景をきれいに見ることはできませんでした。
航行中は雨に降られずに済みましたが、
夜になってから前線の通過があったようで、
一時的に風が強くなり、雨も降りました。
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直島ベネッセの社長さんのプライベートマリーナをお借りしました。
とても個人のマリーナとは思えません。 |
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直島ベネッセの副支配人・菊田さんからサインをしてもらっているところ。 |
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丘の上から見下ろしたプライベートマリーナ。 |
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岬の先端にある小さな島のようなところが、
『いそしぎ』を係留してあるマリーナの前です。 | |
丘の上から瀬戸内海を眺めました。
(うっすらと虹が出ているように見えません?) |
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時期的に、来るべきものがやってきただけなのですが、とうとう入梅です。
今日はなんとか1日、雨に合わずに済みましたが、
今年の梅雨は雨量が多いという予想も出ているようなので、
今後の天候が気になるところです。
自然と密接に触れ合うヨットでの航海では、
当然お天気の良い日ばかりではありませんが、
せっかくの滅多に見れない景色も楽しみたいですし、
島などが入り組んでいる瀬戸内海で、雨で視界が悪くなるのも心配です。
うまく梅雨前線の影響を最小限に抑えられるように航行できると良いのですが・・・。 |
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航海日誌のまだ最初の方に、吉川艇長の忘れ物について書いたことがありますが、
今日もまたやらかしてくれました。
寄港先で名刺入れを忘れてきたことに気づかないまま次の寄港先へ移動し、
「名刺入れをお忘れですが」と電話をもらうまで結局気づかずに過ごしていたそうです。
(余計なお手間をかけさせてしまい、申し訳ございません。) |