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今日は快晴で、朝からじりじりと暑い日になりました。
まったくないかと心配していた風も、朝はそよ風程度ですが吹いていました。
なんとかセールを上げられるかどうか・・・といった感じ。
そんな中、今日は午前と午後にそれぞれ1回ずつの体験クルージングを行いました。
午前中はなんとかセールも上げることができ、セールのみで走って2〜3ノット。
少しはヨットというものを体験してもらうことができました。
1回目の体験クルージング終了後に、海交流セレモニーがあり、
実行委員長の茂刈さんへ親書をお渡ししました。
参加者全員での記念撮影をした後、岸壁脇でバーベキュー。
新鮮な魚介類の海鮮焼きをいただきました。
アジ・イサキ・イカ・サザエなどが並んでいましたが、
新鮮なイカは、何も付けずに焼くだけで とてもおいしいものだと知りました。
午後は風がなくなり、波とうねりだけがあるというコンディション。
セールを上げてはみましたが、0.5ノットが限界ですぐに下ろしました。
せっかく乗っていただいたのに、セーリングを楽しんでもらえなくて残念でした。
(風がなく、波とうねりだけというのは、いちばん船酔いしやすいパターン。
案の定、午後は2〜3人の方がダウンしていました。)
風がない体験クルージングもつらいですが、風がありすぎても困ります。
柏崎では、今年の海の日に予定されていた体験クルージングが、
強風と高波の為に中止となってしまいました。
県外からの参加者もいたそうですが、安全の確保が最優先なので仕方ありません。
初めての体験航海時の気象条件により、ヨットの印象というのは、
たぶん相当違ったものになるかと思います。 あまり良いコンディションで
なかった場合も、一度で懲りずにまた乗って欲しいです。 by.広報担当者
お天気に恵まれたことは良かったのですが、
36度という気温で風もなかった為、暑さが身にしみたことでしょう。
参加者の方たちも、スタッフの皆さんも大変お疲れさまでした。
阿武には、鳴き砂の浜があると聞きました。
清ヶ浜(せいがはま)という砂浜だそうで、時間を作って行ってみたいと思いましたが、
砂がとてもきれいな状態でないと鳴かないのだそうで、その管理などは大変なようです。
行ってみたかったのですが、お話しを色々と伺っていたら、
むやみに立ち入ってはいけないような気がして、今日は断念しました。
きれいな砂が鳴くということだけは知っていても、
実際に鳴く砂がどんな感じなのか想像もつかないので、ぜひ手にとって見てみたい
(できれば、その砂を棒などで押して鳴かせてみたい)と思った広報担当者は、
吉川艇長に「お土産に砂を持ってきてね」と頼んでしまいましたが、
話を聞くとそんな訳にはいかない感じでした。 少量でもいいので、
ガラス瓶などに詰めてお土産品として売っていたらいいな・・・と思いました。
今日は、阿武ではお祭りで、花火大会もあるそうです。
せっかくなので見物させてもらおうと思っていましたが、
明日の朝、定置網の引き上げに連れて行ってもらう為には、4時には起きないと
間に合わないようなので、今夜はお祭りと花火は諦めて早々に休むことにしました。
(阿武もお祭りですが、柏崎も今日から3日間に渡り『ぎおん祭り』なのです。
海で打ち上げる花火大会は、最終日の26日。
柏崎ヨットクラブは毎年、『ミス日本海III』で沖から花火を楽しみます。
来年は、『いそしぎ』と大学へ寄贈したヨットと3艇合同で出来るかな?
・・・と、今から楽しみな広報担当者でした。)
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1回目(午前中)の体験クルージング。
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そよ風でしたが、途中で
セーリングも楽しめました。 |
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海交流セレモニーで、親書をお渡しするところ。
(右側にちらっと見えているカメラは、地元のCATV。) |
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参加者&スタッフ全員で記念撮影。
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左が佐村さんで、右は船頭を
してくださった広石さんです。 |
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焼きたての魚介類をいただきました。 | |
網で焼くだけで最高のごちそうです。 |
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2回目(午後)の体験クルージング。 ダウンしている人も・・・。 |
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体験クルージング終了後。
暑い中、おつかれさまでした。 | |
スタッフの方たち。 右の女性は、
交流インストラクターの高橋さん。 |
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宿泊までお世話になった茂刈さんは、大学出の漁師さんで とても多趣味。
ご自宅の敷地内には本宅と別宅があり、別宅は趣味のために作ったようです。
1Fは集会場としても使えるようになっていて、2Fでは音楽や映像などを楽しめる機材が揃っている
くつろげる空間。
地元で3〜4年前からよさこいのグループを立ち上げ、メンバーも100名ほどいるそうです。
更には、スキーも(奥さまと揃って)1級という腕前で、新潟にも滑りに来たことがあるとか。
オーディオ類によさこいにスキーに・・・と、どれもこれも吉川艇長と共通の趣味ばかり。
吉川艇長も、若い頃から自作オーディオを数多く作っていたマニアで、ビデオやらDVDやらと
そういった新しいものは真っ先に手に入れるクチです。
スキーも1級で、初心者に教えるのも上手。
そして、よさこいも 地元で4年ほど前から立ち上げた経験者です。
よさこいに関しては、最初に言い出して立ち上げたのは吉川艇長ですが、
実際に踊りの指導やらオリジナルの振り付けやらを担当したのは艇長夫人なのです。
艇長夫人としては、参加者のひとりとして楽しみたかっただけなのに、
他に初心者集団を育てられる人材がいなかった為、そういう役回りとなり、
更には、色々なところから頼まれて、毎年1つというペースで すでに4つのチームを
育て上げてはひとり立ちさせて来たのです。
そろそろ、地元チーム1つで落ち着きたいと話してました。
それにしても、茂刈さんのおかげで、なんだか漁師さんに対するイメージが変わりそうです。
漁師さんのイメージがどんなものかと言うと、広報担当者の(とっても個人的な)イメージでは、
毎日おいしい魚介類を肴にお酒をたくさん飲んで、早い時間に眠りに就き、
朝は暗いうちから起きて漁に出る生活の繰り返し・・・という感じ。
(だって、そうでなければいつ眠るの?)
もしかしたら、茂刈さんも吉川艇長と同じく 睡眠時間を削って趣味や地元の活性化のために
飛び回る人なのかもしれませんね。 |
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今日、艇長夫人と広報担当者は、ごぶさたしている隣町の知人宅へ遊びに行って来ました。
何度かお会いしたことのあるお客さまが県外から来ていたので、その方のお顔を拝見しに・・・。
全国的にもニュースで取り上げられた集中豪雨による水害から、10日が経過しましたが、
今日も ほんの10km位の間に、数え切れないほどの土砂崩れ箇所があり、
復旧作業に追われている方たちもいました。
このルートでは、通行止めになっていた所はすでに通れるようになっていたものの、
道路がセンターラインから半分欠落したままだったり、
道路脇の土砂崩れも仮に土留めがしてあるだけだったり、
小さな橋などは土砂に押し流されてなくなっている場所もあり、
そういった復旧作業には、まだまだ時間がかかりそう・・・という印象でした。
福井では、匿名で 宝くじの2億円の当たりくじが送られてきたそうです。
せっかくの高額当選くじですが、あの大変な映像等を目にしたら、
惜しいと思いながらも、寄付をして被災された方たちの役に立てて欲しい
という気持ちになるのは自然なことのように思えます。
(でも、思っても行動に移せる人はそうそういないでしょうね。)
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