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今日は晴れていますが雲が多く、風も波も全くないまっ平らな海です。
予定を1時間早めて 6:00に小浜を出港し、機走で敦賀(ファーストハーバー)を目指しました。
吉川艇長と共に環日本海クルージングネットワーク設立時の発起人となり、
色々とご尽力いただいている笠原さんと久しぶりにお逢いできることを楽しみにしながら、
風がないため、暑さと戦いつつ向かいました。
途中、1泊クルージングへと出かける敦賀ヨットクラブの『TREND』とすれ違うようなので、
それも楽しみにしていましたが、『TREND』と思われるヨットとは、敦賀湾入口付近で
かなり離れた状態ですれ違い、メールでしか連絡を取っていなかった為、
携帯番号がわからず遠くから見送りました。
11:45に敦賀のファーストハーバーへ入港。
敦賀では、市長さんとのお約束の時間が決まっていた為、
お待たせしては申し訳ないと思い、今朝は出港時間もかなり早めたのですが、
余裕を見すぎたようで2時間以上も早く着いてしまいました。
各地にいるヨット仲間の中でも 特に良き仲間のひとりである笠原さんが、
お忙しい中、時間を作って出迎えてくださいました。
何年ぶりかで笠原さんの変わらないお顔を見た瞬間、吉川艇長は嬉しさと共に、
よく知っている場所まで帰ってきたとホッとする感があったようです。
ハーバー内の喫茶店で、敦賀市長の河瀬さんに親書をお渡しし、
フラグへサインをいただきました。
土曜日でも朝から夜までご多忙な中、市長さんはこの後
仲間と共同所有しているというボートで家族と海へ出られていました。
どんなに忙しくても、家族と海を楽しむ時間を作ることを忘れない辺りは、
吉川艇長たちとも通じるところがあります。
移動には、笠原さんの愛車のうちの1台、超高級車のデイムラーに乗せてもらいました。
車内は、無垢のローズウッドに本革にムートンに・・・と、
「いったいこの車はいくらするのだろうか?」と、想像もつかない内装。
海から上陸したままの格好で乗せてもらうのは気が引けました。
敦賀湾の東側にある河野村からの景色を楽しんだりしながら、
まずは笠原さんの経営する病院へとお邪魔しました。
外観は、まるで一流ホテルのようで、とても病院には見えません。
どこも悪くなくても入院してみたくなるような建物。
院長室にも数々のこだわりがあり、さすがは笠原さんといった感じ。
夜は、おいしい(かなり高そうな)お寿司をご馳走になった後、
笠原さんのご自宅へ寄らせていただき、
久しぶりに奥さまの千寿子さんとも再会することができました。
何年も会っていないはずなのに、まったく変わらずお綺麗なままでした。
そして、案内していただいた先は、笠原さんの隠れ家。
これがまた居心地の良いくつろげる空間です。
別荘なのかと思っていたら、笠原さん曰く「小屋です」という話。
(これが小屋?! 有り得ませんよ。 by.広報担当者)
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河瀬敦賀市長さんへ
親書をお渡ししました。 | |
市長さんからサインを
いただいているところ。 |
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フラグを囲んで、左から笠原さん、市長さん、ハーバーマスターの刀根さんと。 |
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敦賀湾東側の河野村にて、笠原さんの愛車(の1台)
デイムラー前で記念撮影する大原さん。 |
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笠原さんの病院前。 まるで一流ホテルのような造りです。 |
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笠原さんのご自宅前で、いつまでも
お若い奥さま・千寿子さんと、
愛犬・小太郎くんとの1枚。 | |
笠原さんの隠れ家のテラス。
プライベートをくつろぐのには
最高の隠れ家です。 |
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今朝の小浜湾。
大島半島の先の方から小浜湾に
向かって設置されているライブカメラ
の画像です。
しかし、『いそしぎ』の姿はありません。
「角度が微妙かな?」と思っていたの
ですが、出港時間を予定より1時間
早めたそうなので、どちらにしても
見れませんでした。 |
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今日これから沖を通過する美浜の
ライブカメラ。
しかし固定で、かなり沖を通過する
コースとなるようで、やっぱり見る
ことはできないと思われます。
最近、ライブカメラについていません。 |
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ついでに、覗くことすらできなかった
舞鶴のライブカメラ。
佐伯さんに案内していただいた辺り
からの写真に似ていますよね。
同じ五老岳からなのかもしれません。 |
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本日、柏崎外洋ヨットクラブ恒例の『マリーナフェスティバル』が開催されました。

昨年は残念ながら台風に邪魔されて中止となってしまい、
今日も県内では午後から雷が鳴っていたため、心配した方
もいるようですが、(柏崎を避けるかのように周囲の市町村
でばかり落雷があり、それも開始時刻にはおさまり、)
今年はめでたく開催となりました。
(長岡、小千谷、上越・・・と、落雷があったようです。)
日頃はそれぞれお忙しくマリーナでも滅多にお目にかかれない
方たちや、ここぞとばかりに家族サービスという方たちなどが
多数集まり、50〜60人で楽しいひとときとなったようです。
(北関東で花火大会のはしごをしていた広報担当者は
参加できませんでした(涙))
柏崎マリーナ脇にある展望台下の芝生広場にて行われましたが、
いつものように目印ともなるのが、1艇のディンギー。
セールを上げた状態のディンギーの中には、水を張って氷を入れ、
その中に大量の缶ジュース類を入れて冷やしておくのです。
(ビールは生ビールなので、ココではありません。)
バーベキューでは、網の上で甘いとうもろこしなどと一緒に並んだのが、
サザエや岩ガキなど 地元の海で捕れたての新鮮なもの。
鉄板では焼きそばという定番メニューもありましたが、いちばん人気だったのは網焼きステーキ。
おいしいものを食べながら、みなさん 生ビールもかなり進んだようです。
(マリーナ付近でのイベントは、そのままヨットに泊まれるところが便利ですね。)
その超人気の網焼きステーキがまたジューシーで、焼き加減が最高だったそうです。
ステーキを一手に引き受けて焼いてくれていたのは、
そういうことになると毎回大活躍してくれる 『ミス日本海』メンバーの佐藤さん。
『ミス日本海』メンバーだけのイベントでも、アウトドアとなるといつも活躍してくれています。
(こんなにおいしくステーキを焼いてもらったら、今年の市長杯レースで逃れたままになっている、
"優勝艇の艇長が海へ投げ込まれる”というお約束も免除ですね。)
日本海に沈む夕陽も最高で、その後の夕焼けも楽しむことができ、
さらには、ジャズバンドの生演奏まであるという贅沢な夜となりました。
(夕焼けの写真は、ステーキを焼きながら携帯電話で佐藤さんが撮影したものです。)
来年は、吉川艇長&大原さんも参加できるといいですね。
(広報担当者も参加したいです。)
そうそう、参加者の中には、「あれ?どうして吉川さんいないの?」などという人も居た模様。
航海日誌を時々見てくださっていると話題に出してくださった方たちがいた反面、
まさかこんなに長々と航海を楽しんでいるとは思っていない人もいらっしゃったようです。
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一生懸命に網焼きステーキを焼く人と、早く食べたくて待つ人たち。 (画像が暗いですね。) |
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焼き上がったステーキを切る人。 | |
これがおいしかったステーキ。 |
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今夜は北関東で花火大会のはしごをしてきた広報担当者です。
花火の打ち上げ数が同じでも、地域によってまったく違った雰囲気になるものだと
以前から感じていましたが、ひと晩で数ヶ所をはしごすると、さらにはっきりと感じます。
打ち上げ場所(ロケーション)によっても大きく違いますが、
花火の打ち上げ方に それぞれ特色があります。
ちょっとさみしい感じがするくらいに、1つずつの花火を大事に打ち上げているところもあれば、
大きい花火はほとんどなくて、小さめの花火の組み合わせ&型物がやたらと多いところもあるし、
次々と派手な打ち上げが多いところもありました。
たくさんの花火を派手に打ち上げるところでも、その組み合わせに特徴があったりします。
同型(サイズは色々)で同色の花火ばかりを打ち上げるところがあったり(単色スターマインとか)、
同型の花火をカラフルに打ち上げるところがあったり(単色スターマインをワイドで並べるのもアリ)、
型も色も様々なものを組み合わせて打ち上げるところがあったり・・・。(花束のイメージらしいです)
そういうのは、請け負っている花火業者さんのセンスや好みでも違うものなのでしょうね。
型物も年々増えていますが、可愛いものや芸術的なものから微妙なものまで色々です。
「ハート」だけをいくつも続けて上げるところがあり、それはそれでとても可愛いしきれいなのですが、
どうせ存在するのだから、「ハート」に「クラブ」に「スペード」に・・・と組み合わせて上げたら、
トランプをしているみたいで楽しいのになぁ・・・と個人的に思っていたりします。
型物を打ち上げる組み合わせで、「おぉっ!」と そのセンスに脱帽したのは、
「さかな」と「ねこ(ドラネコ)」。
そこに「サザエさん」が加われば完璧!という気もしますが、
サザエさんの花火は存在しません。
「ニコニコマーク」や「ミッキーマウス」や「アンパンマン」など、
子どもが喜びそうなものもありますが、
「サングラス」なんていう微妙なものまで出てきていました。
型物花火で広報担当者が感動しているものは、「たんぽぽ」。
花と葉(と茎)だけでなく、飛んでいく種まで付いているところが芸術品です。
あと、「あじさい(かたつむり付き)」も見てみたい型物のひとつです。
大きい花火をたくさん上げる花火大会では、比較的 型物が少ないように思います。
柏崎の花火も型物は多くない方です。
そのかわりに、柏崎は海中スターマインなど仕掛け系が満載。
たまには色々な形も楽しいですが、やっぱり伝統的な花火が飽きなくていちばんいいですよね。 |
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