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1週間前に柏崎でゴールした『いそしぎ』と共に、約3ヶ月半の長旅をした横断幕は、
そこから地域交流センターの方の手で太平洋側へ運ばれ、
最後は『プログレス』につけられて、今日 スタート地点だった東京夢の島マリーナへ入りました。
たすきを手渡してリレー・・・という感じだった東回りと違い、
西回りは最初から最後まで『いそしぎ』が回ったので、
この横断幕が他のヨットについているのを見るのは、なんだか不思議な感じもしました。
あいにくの雨模様でしたが、懐かしい面々を乗せた『プログレス』は、
静かに東京夢の島マリーナへ入港しました。
『いそしぎ』にも横浜〜三崎まで乗った辻野さんが艇長で、
スタート時に東回りとして出航した『プログレス』に辻野さんと共に乗っていた人たちに加え、
『いそしぎ』が静岡県内で大変お世話になった小林先生も乗っていました。
接岸後、吉川艇長が『プログレス』の辻野艇長と再会の握手。
ぐるっと回った輪がスタート地点へと戻り、繋がったことを実感しました。
直前までセレモニー&交流会の準備に追われていた地域交流センターの方たちも
『プログレス』の入港と同時くらいに続々と現れました。
(最初、吉川艇長と広報担当者、横浜から来た大井さんしか姿がなく、
舵の田久保さんが来られて、話し込んでいるところへサロンの方のお顔が見え・・・
という状況だった為、みなさんのお顔が見えるまで微妙に不安でした。)
東京夢の島マリーナの2Fにある東京ヨットクラブさんのオーナーズルームをお借りして、
本州最後のセレモニーと交流会が行われました。
恒例のフラッグへのサインをマリーナの方が書き込む姿を見ながら、
会場中に飾られたフラッグの数々を見渡し、
とても大勢の方たちからサインしていただいたことを
1つ1つ思い出しながら、改めてそのご縁の重みを感じました。
辻野艇長と吉川艇長へ花束が贈られました。
東京ヨットクラブの和田会長さんやサインをしたマリーナの方からのご挨拶、
田中委員長のお言葉などがあり、セレモニーは終了。
続いて交流会となりました。
(このセレモニーの中、いきなり田中さんからのご指名で文章を読み上げることとなった
広報担当者ですが、あがり症なので大勢の前で話すのは大の苦手。
緊張でめまいがしそうになりながら、なんとか読み終えました。
田中さん、いぢめるのはやめてくださいね。)
ご協力・応援していただいた色々な方たちなどが集まり、
これからに繋がっていく期待感が高まる中、
なごやかで居心地の良い時間が過ごせました。
舵の田久保編集局長さんのお話や、
国土交通省港湾局の方たちなどのお話も伺えました。
(以前、広報担当者が個人的に反対意見を書いたことのある
港のフェンス設置のご担当者なども見えられていました。
直接、港湾局の方になんとかならないのかと(無理を承知で)直談判。
設置がやめられないのであれば、早々にフェンスを撤去できる方向にならないか等の
個人的な意見にも一応耳を貸してくださる懐の広い方でした。)
伊東でお世話になった森さん、田子の浦〜清水とお世話になった小林先生と、
まさか今日この場所で再会できるとは思ってもいなかったので、本当に感激でした。
他でお世話になった方たちにも、ぜひまたお目にかかりたいと強く思いました。
色々とお世話になった地域交流センターの方たちにも、
直接 感謝の気持ちを伝えることができてよかったです。
海を通じての交流が、これからますます発展していくことを願っています。
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静かに入港する『プログレス』。 | |
辻野艇長と握手する吉川艇長。 |
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つい1週間前まで『いそしぎ』と長い航海をしていた横断幕。 |
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まずは田中委員長がマイクを握ります。 | |
夢の島マリーナの方が締めのサイン。 |
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花束をいただく両艇長。 |
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東京ヨットクラブの和田会長さんの挨拶。 |
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マリーナの方(お名前がわからなくて・・・)。 |
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活気ある活動をされているお話も聞けました。 |
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瀬戸内での根回し等で
お世話になった米村さん。 |
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サロンにいた親切な方(左)の
お名前もわかっていないのです。 |
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この方が、各地の港にフェンスを張っている
ご担当者。 ご挨拶だけで早々にお帰りに
なったので、別の港湾局の方に愚痴とも
言える意見を聞いていただきました。 |
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『プログレス』に今日乗っていた
クルーのみなさん。
雨の中、お疲れさまでした。
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面白い方ばかりで、それぞれに
独自の美学をお持ちです。 |
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この方だけはクセがないと思っていたら、
交流会終了後に思いがけないことが・・・。 |
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田久保さんも笑顔いっぱいでした。
(前にお逢いした時には、もっと
気難しそうなお顔でしたが。) |
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取材に来たのに前に立たされた女性。
吉川艇長も取材を受けていたので、
どんな記事になるのか楽しみです。 |
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伊東でお世話になった森さん。 |
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田中委員長もお疲れさまでした。 |
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驚きの芸を披露してくれた中瀬さんを
はさんで、米村さんと明戸さん。 |
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広報担当者の話も聞いてくれた
お役人には珍しいタイプの港湾局の方。 |
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最後の締めは吉川艇長の感想でした。 | |
広報担当者もフラッグにサイン。 |
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田久保さんと記念すべきツーショット。 | |
吉川艇長も便乗でツーショット。 |
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出航前まで長期間お世話になった東京夢の島マリーナでしたが、
これでもうなかなか足を運ぶこともないのかと思うとさみしい気がします。
駅も高速も近くて交通の便が良いところで、広々としたきれいなマリーナで、
ホームポートの柏崎マリーナの次に長期間お世話になったところなので、
すっかり第2のホームポートという気もしています。
また何かの機会にお邪魔したいです。 |
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吉川艇長が色々な方から航海中のことについて何か質問されると、
ついうっかり広報担当者が先に答えてしまう場面が度々あり、
吉川艇長から、「まるで一緒に航海したみたいだな」と言われました。
航海日誌を連載していたので、広報担当者はほぼリアルタイムで
『いそしぎ』クルーと共にバーチャル航海を楽しませていただいたのですから、
一緒に航海していたような気分にもなります。
他にも、そんな気分になれる人がいるのではないでしょうか。 |
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先日の柏崎でのゴールの際もそうでしたが、今日も何人かの方から
「航海日誌楽しませてもらったよ」とか、「毎日とても楽しみにしています」とか、
「きまぐれ日記も続けてください」という温かい応援のお言葉をいただきました。
航海をした吉川艇長が声援してもらうのは納得ですが、
まさか 陸の上にいた広報担当者にまでそんなお言葉をいただけるなんて・・・
前日になってから吉川艇長に言われて参加を決めたのですが、
断らずに参加してよかったとしみじみ思いました。
素人丸出し&個人的感想や偏見満載なのに、身内以外の読者がいてくれるなんて感謝感激です。 |