海(潮位)や生命とも深い関係のある

月の満ち欠け


満月(望)

下弦

新月(朔)

上弦

満月(望)

2004年

大潮

小潮

大潮

小潮

大潮

7月
2日(金) 20:09 9日(金) 16:34 17日(土) 20:24 25日(日) 12:37

8月
1日(日) 3:05 8日(日) 7:01 16日(月) 10:24 23日(月) 19:12 30日(月) 11:22

9月
7日(火) 0:11 14日(火) 23:29 22日(水) 0:54 28日(火) 22:09

10月
6日(水) 19:12 14日(木) 11:48 21日(木) 6:59 28日(木) 12:07

11月
5日(金) 14:53 12日(金) 23:27 19日(金) 14:50 27日(土) 5:07

12月
5日(日) 9:53 12日(日) 10:29 19日(日) 1:40 27日(月) 0:06
 

下弦

新月(朔)

上弦

満月(望)

下弦

2005年

小潮

大潮

小潮

大潮

小潮

1月
4日(火) 2:46 10日(月) 21:03 17日(月) 15:57 25日(火) 19:32

2月
2日(水) 16:27 9日(水) 7:28 16日(水) 9:16 24日(木) 13:54

3月
4日(金) 2:36 10日(木) 18:10 18日(金) 4:19 26日(土) 5:59

4月
2日(土) 9:50 9日(土) 5:32 16日(土) 23:37 24日(日) 19:06

5月
1日(日) 15:24 8日(日) 17:45 16日(月) 17:57 24日(火) 5:18 30日(月) 20:47

6月
7日(火) 6:55 15日(水) 10:22 22日(水) 13:14 29日(水) 3:23

7月
6日(水) 21:02 15日(金) 0:20 21日(木) 20:00 28日(木) 12:19

8月
5日(金) 12:05 13日(土) 11:39 20日(土) 2:53 27日(土) 0:18

9月
4日(日) 3:45 11日(日) 20:37 18日(日) 11:01 25日(日) 15:41

10月
3日(月) 19:28 11日(火) 4:01 17日(月) 21:14 25日(火) 10:17

11月
2日(水) 10:25 9日(水) 10:57 16日(水) 9:58 24日(木) 7:11

12月
2日(金) 0:01 8日(木) 18:36 16日(金) 1:16 24日(土) 4:36
31日(土) 12:12



地球の周りを回っている月に図の右側から太陽の光が当たると、地球から見た月はそれぞれこんな風に見えるわけです。
 
そして、月・地球・太陽のそれぞれの引力と遠心力によって、海の水が引き寄せられるため、潮の満ち引きが起こります。
近い側の影響を大きく受けるので、月の見える方では月からの引力の影響を受け、
反対側では遠心力の影響が大きくなるために、地球の表と裏の両側で同時に潮の満ち引きが起こるというわけです。
(1日に2回起こるのもそのため。)
 
太陽より月による影響の方が2倍くらい大きい為、潮の満ち引きは月と大きく関係していると言われています。
月と地球と太陽が一直線に並んだ時にもっとも大きな力が働くため、
満月(望)新月(朔)の時に大潮となるのです。
(逆に、上弦・下弦の時には小潮になります。)
 
上弦と下弦は、見た目が同じ半月なので見分けのつかない方もいると思います。
陰暦の7日か8日頃、夕方に見える半月が上弦で、
陰暦の22日か23日頃、明け方に見える半月が下弦です。
この呼び名は、沈む時の姿から名付けられているようで、
弦を上にして沈むのが上弦、下にして沈むのが下弦ということです。
 
まだわかりにくいかしら・・・。
月が太陽から東に90度離れた位置にある時が上弦で、西側が丸く見える半月、
月が太陽から東に270度離れた位置にある時が下弦で、東側が丸く見える半月です。