
世界共通語「エスペラント語」の新潟県内の使い手達の団体が2002年7月に誕生しました。
新潟市と三条市では毎月1回の勉強会が開催されています。
その他にも柏崎市や上越市などにもエスペランティストが居ります。
今日本のエスペランティスト達は1965年から約40年ぶりの
2007年に世界エスペラント大会の日本開催をめざしています。
21世紀に入っても尚、世界は戦争に次ぐ戦争の歴史を歩み続け、
更に危険な状態に進んでいます。
私はあなたに問いかけます。
「あなたに国境を越えた身近な友人が世界各地に沢山居たら、
国際紛争を何とか止めたいと強く切実に思いませんか?」
エスペラント語を創ったザメンホフは、まさにそう考えて
この世界中への橋渡し言語を創ったのです。
エスペラント語は世界中の民族語をなくして
エスペラント語をみんなで使いましょうと考えたのではありません。
世界各国の人々が国の大小や民族の大小に係わらず自らの民族語を大切にし、
橋渡し言語を使って誰でも苦もなく世界中の人々と自由に心を通わせる世界を創ることを願ったのです。
21世紀を戦争の世紀から平和の世紀に、国と民族の境を無くす世紀にしましょう。
新潟県エスペランティスト連絡会への連絡は以下の所までお願いします。
FAX 020-4667-4856 E-Mail simizu@kisnet.or.jp
日本エスペラント学会はこちらです。
エスペラント語のことを詳しく、はこちらへ
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