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本バージョンは、新機能開発版です。
バグの可能性がありますので、ユーザーの責任において使用してください。
利用できる分析ツールは以下です。
利用できる分析ツールは以下です。
- 度数の分析
- t検定
- 一要因分散分析(As・sA)
- 二要因分散分析(ABs・AsB・sAB)
2027の新機能!!
今回の更新では、ユーザーインターフェイスの改善に加え、統計計算プログラムも見直し、より高精度で使いやすい分析環境を目指しました。
ユーザーインターフェイス
- 画面レイアウトを見直し、特にデータの入出力領域を広くすることで、より見やすく操作しやすくなりました。
- テキストエリア入力を廃止し、セル入力方式に統一しました。大きな表では行・列の見出しを固定したまま上下左右にスクロールできます。
- 入力値のチェックを強化し、誤ったデータを入力しにくくなりました。
- データの保存やコピーなどの操作時には、トースト表示により処理が完了したことを確認できます。
結果の出力
- 正規分布、t分布、χ²分布、F分布などの確率分布関数を用いた計算を行います。また、二項検定やFisherの正確確率検定などでは、正確確率を計算します。
- 従来の偶然分布表による近似計算や自由度の制約を受けず、より柔軟に検定を行えるようになりました。
- 3群以上の比較では、分散分析以外のさまざまな検定でも、多重比較(ボンフェローニ法、ホルム法、BH法など)が利用できます。
- 信頼区間、効果量、検出力を表示するようになりました。
- 計算結果は、主要な統計ソフトウェア(Rなど)との一致を確認しながら実装しています。
- 平均値グラフでは、標準偏差のエラーバーを表示します。
- 箱ひげ図では、Tukeyのヒンジに基づく外れ値を表示します。
- 一部の分析では、AIプロンプトを用意しました。js-STARの結果を生成AIに貼り付けるだけで、日本語による分析結果を作成できます。
利用するときの注意はありますか?