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施策の提案書を桜井市長に提出した間島チームリーダー(前列右から3人 目)をはじめ、移住・定住推進パートナーチーム=市役所多目的室 (2022/10/04)


柏崎リーダー塾の第5期生の修了式。塾生代表が謝辞を述べ、決意を披露した=1日、柏崎エネルギーホール (2022/10/03)


力作がずらりと並んだ第65回市展会場=1日午前、ソフィアセンター (2022/10/01)

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西川市長会見 景気対策融資を拡大へ
 西川市長は1日行われた定例記者会見で、4月から実施している景気対策特別融資の枠をこれまでの15億円から2倍の30億円に拡大することを明らかにした。市議会6月定例会の本年度一般会計補正予算案に市預託分10億円を計上する。

 景気対策融資は中小企業の運転資金支援策として、市が当初5億円を預託し、市内金融7機関の協調融資と合わせて15億円の枠を確保して受け付けてきた。

 しかし、すでに申し込みが10億円に達し、このままでは枠を突破する状況となってきたため、さらに15億円を追加することにしたもので、市預託分も倍額にする。これまでの預託分5億円は市の制度融資全体の中から充てる形だったが、今回、10億円を正式に経済景気対策特別資金として予算措置する。ただ既存の制度融資3億円を減額したことから、融資予算全体では7億円の増加となる。

 この景気対策融資は来年3月まで受け付けているが、金利や償還期間などが既存の振興資金より有利な条件となっており、長引く景気低迷の中で予想を上回る申し込みが続いている。

(1998/ 6/ 1)

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