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施策の提案書を桜井市長に提出した間島チームリーダー(前列右から3人 目)をはじめ、移住・定住推進パートナーチーム=市役所多目的室 (2022/10/04)


柏崎リーダー塾の第5期生の修了式。塾生代表が謝辞を述べ、決意を披露した=1日、柏崎エネルギーホール (2022/10/03)


力作がずらりと並んだ第65回市展会場=1日午前、ソフィアセンター (2022/10/01)

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市会一般質問 当面の課題などで論戦へ
 8日開会する市議会6月定例会の一般質問の通告が2日で締め切られ、5会派・10人が質問に立つことが決まった。介護保険制度への準備や柏崎刈羽原発のプルサーマル(軽水炉のプルトニウム利用)計画、仮称・市民スキー場建設など当面の重要課題を中心に論戦を展開することになる。

 一般質問は9・10日の本会議で行われる予定で、質問者は、1日目が岡村実(市民クラブ)、矢部忠夫(社会クラブ)、金子錦弥(朋友会)、桜井雅浩(整風会)、持田繁義(共産党)の5氏、2日目が坂井隆雄(市民クラブ)、飯塚晴紀(社会クラブ)、内山完二(朋友会)、村山史彦(共産党)、中村征一(社会クラブ)の同じく5氏だ。

 通告要旨によると、介護保険は、関連も含めて4人が取り上げる。平成12年度からの実施を前に、市の基本姿勢や計画などをただす。プルサーマル計画は保革3人が質問。市の判断時期、市民の意思の把握方法などをめぐって、改めて西川市長の答弁を求める。原発問題ではほかに、今年秋に行われるシンポジウムについても、プルサーマル計画との関連や、その位置付けをただす。

 用地交渉が暗礁に乗り上げている市民スキー場建設問題は2人が通告。うち1人は、はっきりと中止の決断を迫っての質問となる。

 一方、今回は教育の諸問題を取り上げる議員が多く、学校校舎の改修、施設・教育指導への要望状況、「荒れ」の問題などを質問する。このほか、都市計画、駅南再開発、道路、ダイオキシン、観光などの質問が通告されている。

(1998/ 6/ 3)

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