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施策の提案書を桜井市長に提出した間島チームリーダー(前列右から3人 目)をはじめ、移住・定住推進パートナーチーム=市役所多目的室 (2022/10/04)


柏崎リーダー塾の第5期生の修了式。塾生代表が謝辞を述べ、決意を披露した=1日、柏崎エネルギーホール (2022/10/03)


力作がずらりと並んだ第65回市展会場=1日午前、ソフィアセンター (2022/10/01)

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参院選公示まで1週間 新潟選挙区7人出馬へ
 第18回参院通常選挙が25日の公示まであと1週間に迫った。新潟選挙区(定数2)は現職2人を含む7人が立候補を予定しており、全国有数の激戦となる見込みだ。また、公職選挙法の改正で初めて投票時間が2時間延長される初の参院選として、投票率の行方も注目される。投票日は7月12日。

 新潟選挙区に名乗りを上げているのは、自民・真島一男氏(65)、社民・大渕絹子氏(53)の両現職と、自民公認を求めている前代議士の田中直紀氏(58)、民主、公明など推薦の前代議士・星野行男氏(66)、共産の五十嵐完二氏(45)、自由・本田佐敏氏(64)、自由連合・目黒一秋氏(35)。最近では例のない多数の出馬の中、現職が議席を守るか、自民が2議席を独占するか、また非自民の連合体が当選を果たすかなどを焦点に戦いが繰り広げられることになる。

 真島氏は、柏崎では自民党柏崎支部の選対が中心になって支持固めをしており、公示直前の21日には国政報告会を市内で開く予定。大渕氏は、社民党が柏崎刈羽合同選対を発足させ、議席死守と党勢拡大をかけての戦い。田中氏は、夫人の田中真紀子代議士とともに柏崎で集会を重ね、アピールを図ってきた。星野氏は、社民支持組合を除く連合柏崎地協と推薦政党が新民連合柏崎刈羽選対を結成しての組織選挙。五十嵐氏は共産党柏崎市委員会が中心になって、最近の党の上昇機運に乗りたいところ。本田氏、目黒氏は、柏崎での知名度をアップさせて食い込みをねらう。

 当地方では、参院選への有権者の関心はいま一つだが、各陣営とも17日間の選挙戦で政策を訴え、盛り上げを図っていきたいとしている。

(1998/ 6/18)

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