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施策の提案書を桜井市長に提出した間島チームリーダー(前列右から3人 目)をはじめ、移住・定住推進パートナーチーム=市役所多目的室 (2022/10/04)


柏崎リーダー塾の第5期生の修了式。塾生代表が謝辞を述べ、決意を披露した=1日、柏崎エネルギーホール (2022/10/03)


力作がずらりと並んだ第65回市展会場=1日午前、ソフィアセンター (2022/10/01)

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新春にまなびや美術展 小中学校の宝物一堂に

 市内小・中学校にある絵画や書などを一堂に集める「まなびや美術展」(市小中学校長会連絡協議会主催、市教育委員会、県教職員厚生財団共催)が新春1月8日から、市内学校町のソフィアセンターで開かれる。市内各校の美術品がそろうのは初めて。NHKの大河ドラマでおなじみの山岡鉄舟、松平定敬をはじめ、歴史上の人物の作品を通して、学校の歴史が物語られ、作者や地域の人たちの学校に寄せる思いも感じさせてくれそうだ。

 市内の小・中学校には多くの美術品が所蔵されており、作者が市内出身だったり、市やそれぞれの学校にゆかりの人であるなど、実に多彩だ。これらは学校はもちろん、地域や市にとっても貴重な財産だが、普段は校内に掲げられているため、一般にはあまり目にする機会がない。

 同展ではこうした美術品などを市民から見てもらって、学校への親しみを増してもらおうと、同連絡協議会(竹田基会長)が今春から準備を進めた。各校に出品を依頼し、“宝物”をリストアップ。これらの中から、今回は現在市内で活躍中の人の作品を除いて一堂に集める。

 展示は幕末・明治期の剣術家で政治家、書家の山岡鉄舟や、幕末維新の大名・松平定敬の書いた校名をはじめ、絵画では宮芳平の作品「コスモス」、国領経郎の「絵を描く少女」、村山径の「待春」など。

 このほか、柏崎の言論報道界で活躍した勝田忘庵の刻字「読書楽」、珍品奇品の収集で知られる石黒敬七が左手で描いた「べんがら学校」。変わったところでは日本初の五輪金メダリストの織田幹雄が揮ごうした優勝旗など全部で六十点あまりがそろう。

 展示は15日まで。時間は午前10時から午後5時(最終日は4時半)まで。同連絡協議会では「わが学校、地域、柏崎の宝をぜひ愛(め)でてもらいたい」と、たくさんの来場を歓迎している。

 市内小・中学校にある絵画や書などを一堂に集める「まなびや美術展」(市小中学校長会連絡協議会主催、市教育委員会、県教職員厚生財団共催)が新春1月8日から、市内学校町のソフィアセンターで開かれる。市内各校の美術品がそろうのは初めて。NHKの大河ドラマでおなじみの山岡鉄舟、松平定敬をはじめ、歴史上の人物の作品を通して、学校の歴史が物語られ、作者や地域の人たちの学校に寄せる思いも感じさせてくれそうだ。

 市内の小・中学校には多くの美術品が所蔵されており、作者が市内出身だったり、市やそれぞれの学校にゆかりの人であるなど、実に多彩だ。これらは学校はもちろん、地域や市にとっても貴重な財産だが、普段は校内に掲げられているため、一般にはあまり目にする機会がない。

 同展ではこうした美術品などを市民から見てもらって、学校への親しみを増してもらおうと、同連絡協議会(竹田基会長)が今春から準備を進めた。各校に出品を依頼し、“宝物”をリストアップ。これらの中から、今回は現在市内で活躍中の人の作品を除いて一堂に集める。

 展示は幕末・明治期の剣術家で政治家、書家の山岡鉄舟や、幕末維新の大名・松平定敬の書いた校名をはじめ、絵画では宮芳平の作品「コスモス」、国領経郎の「絵を描く少女」、村山径の「待春」など。

 このほか、柏崎の言論報道界で活躍した勝田忘庵の刻字「読書楽」、珍品奇品の収集で知られる石黒敬七が左手で描いた「べんがら学校」。変わったところでは日本初の五輪金メダリストの織田幹雄が揮ごうした優勝旗など全部で六十点あまりがそろう。

 展示は15日まで。時間は午前10時から午後5時(最終日は4時半)まで。同連絡協議会では「わが学校、地域、柏崎の宝をぜひ愛(め)でてもらいたい」と、たくさんの来場を歓迎している。

(1998/12/28)

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