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御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)


未明に搾られ、瓶詰めされた純米吟醸生原酒「立春朝搾り」=4日午前7 時ごろ、市内新橋の原酒造 (2023/02/06)

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新年に期待託し初もうでなどにぎわう

 柏崎地方はうっすら銀世界の年越しとなり、大みそかの夜から1日未明にかけて、神社などは2年参りや初もうでのたくさんの人でにぎわった。

 このうち、市内番神2の番神堂では午後11時過ぎから、新年を待ちかねた若いカップルや家族連れなどが次々と訪れ、本堂前に長い列をつくるなど、約3,500人(柏崎署調べ)の参拝客があった。お参りをすませた人は、破魔矢やお守りを手にして新しい年への期待を託した。また、昨年秋につり替えが行われた鐘つき堂の前にも大勢の人が並び、新しい年に願いを込めながら、鐘をついていた。

(1999/ 1/ 4)

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