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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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刈羽の源土運動広場の工事進む

 刈羽村が同村大塚地内などで今年度完成を目指す源土運動広場は、昨年末で進ちょく率が75%に達した。正式オープンは生涯学習センター「ラピカ」同様、今年10月の竣工式以降だが、一部は順次供用開始も検討している。

 広場は北陸自動車道の西側約17万平方メートル。平成7年度に実施設計を行い、8年度から3カ年で造成、建設中だ。両翼92メートル、センター120メートルの野球場はすでに概成し、テニスコート4面、ゲートボール場8面、各種フィールドスポーツなどの多目的広場、アスレチック遊具15カ所を整備。駐車場は5カ所で約240台分を確保する。

 野球場、テニスコートはナイター照明設備付き。多目的広場は約3万平方メートルで芝生を張る。管理棟とトイレ・倉庫2棟はログハウス仕様で、内装工事などが行われている。

 電源立地促進対策交付金事業として事業費約18億円。村では生涯学習センター「ラピカ」とともに、刈羽の新しいスポーツ・コミュニケーションの拠点と位置づけている。

(1999/ 1/29)

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