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“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

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刈羽の源土運動広場の工事進む

 刈羽村が同村大塚地内などで今年度完成を目指す源土運動広場は、昨年末で進ちょく率が75%に達した。正式オープンは生涯学習センター「ラピカ」同様、今年10月の竣工式以降だが、一部は順次供用開始も検討している。

 広場は北陸自動車道の西側約17万平方メートル。平成7年度に実施設計を行い、8年度から3カ年で造成、建設中だ。両翼92メートル、センター120メートルの野球場はすでに概成し、テニスコート4面、ゲートボール場8面、各種フィールドスポーツなどの多目的広場、アスレチック遊具15カ所を整備。駐車場は5カ所で約240台分を確保する。

 野球場、テニスコートはナイター照明設備付き。多目的広場は約3万平方メートルで芝生を張る。管理棟とトイレ・倉庫2棟はログハウス仕様で、内装工事などが行われている。

 電源立地促進対策交付金事業として事業費約18億円。村では生涯学習センター「ラピカ」とともに、刈羽の新しいスポーツ・コミュニケーションの拠点と位置づけている。

(1999/ 1/29)

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