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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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定例市会の一般質問、新人中心に13人が通告

 市議会6月定例会で行われる一般質問の通告が2日締め切られ、新人9人のうち8人を含む全6会派・13人が質問に立つことになった。近年では平成7年の前回改選後の6月定例会で14人が立ったのに次いで多い人数だ。来年度スタートする介護保険の問題を5人が取り上げるのをはじめ、農業、原発、ごみ問題などで西川市長ら当局の考えをただす。

 一般質問は9日・10日の本会議で行われる。初日は、質問順に霜田彰(市民クラブ)、笠原浩栄(社会クラブ)、阿部博(朋友会)、中村明臣(整風会)、五位野和夫(共産党)、若井恵子(公明党)、飯塚晴紀(社会クラブ)の7氏、2日目は遠藤清(整風会)、宮崎栄子(共産党)、真貝維義(公明党)、北岡逸人(無所属)、高橋新一(社会クラブ)、持田繁義(共産党)の6氏。

 通告要旨によると、介護保険問題では、制度スタートまで1年を切った中で、保険料の試算、徴収率、市民への広報、介護の現状などをただす。原発は、六ヶ所村再処理工場の操業延期に対する市長の認識とプルサーマル容認との関連、使用済み燃料対策、最近の事故・トラブルなどが質問の中心だ。

 また農業は、後継者対策や振興公社の取り組み、中山間地活性化、ごみ問題ではダイオキシン対策、産業廃棄物への対応など。一方、学園まちづくり、環境共生公園事業の基本姿勢を問う質問が通告されているほか、少子化、景気対策、観光、幼児医療費、救急医療体制など多岐にわたる議論が行われる見込みだ。

(1999/ 6/ 3)

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