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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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市消費者協会総会 「環境問題」中心に

 市消費者協会が4日、柏崎公民館で定期総会を開き、事業計画を決めた。席上、5期・10年にわたって会長を務めた植木しゅう子さんが退任、代わって、新たに荻原玲子さんが選任された。総会に続き、松田ひろし・柏崎厚生病院長の講演が行われた。

 同協会は現在、会員数77人、賛助会員として19社で組織している。総会では重点目標に(1)消費者啓発の推進(2)組織の強化・拡充(3)消費者意向の把握・反映(4)調査・検討の実施の4点。県の協会加盟組織の共通実践テーマ「たしかな情報、かしこい選択−ともに守ろうみんなの環境−」を確認した。

 主な事業計画は環境問題に関心が高まる中で、CO2の排出抑制を目指す環境家計簿の記入を継続させるほか、不用品交換会、再生紙のトイレットペーパー利用促進、買い物袋持参、簡易包装の呼び掛けなど。新規に、体にやさしい料理教室などを盛り込んだ。

 総会終了後、松田院長が「心の健康−ストレス解消法」のテーマで講演を行い、会員をはじめ、一般市民もたくさん参加して聴き入った。

(1999/ 6/ 8)

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