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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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西山町の石地海岸で梅雨空をついて海開き

 西山町の石地海岸で27日、梅雨空をついて海開きが行われ、家族連れなどがアサリのつかみ取りを楽しんだ。

 この日はあいにくの天候だったが、午前6時から町の第10回釣り大会が石地フィッシングセンターで開かれ、県内外から約40人が参加した。400グラムのメバルを釣り上げた群馬県前橋市の男性が大物賞を、23センチのアジを含めコイワシなど1.53キロを釣った同市の男性が大漁賞を獲得。上位各3人に副賞として、八珍柿、コシヒカリ、サトイモなど「秋の味覚セット」の目録が贈られた。

 また、同町観光協会(三富佳一会長)は柏崎消防署の協力を得て水難救助講習を海の家で行い、安全祈願の神事で約30人が無事故を祈った。アサリのつかみ取りでは雨も小止みになり、商工会青年部のメンバーらが波打ち際にアサリをまくと、雨具姿の家族連れが歓声を上げて素手や網でビニール袋に拾い集めた。恒例の浜汁も振る舞われた。

 同町では平成6年の76万人をピークに海水浴客が減少傾向にある。同協会では県内向けのPRに努めており、「天候さえ良ければ、県内客が期待できそうだ」と話している。

(1999/ 6/29)

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