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石ころをアート作品に 初の国際フェス企画

 長野県と新潟県内の8つの団体が共催し 「第1回国際小石ペインティング・フェスティバル」を行う計画が進んでいる。どこにでも転がっている石ころに色を塗ったり絵を描いたりしてアート作品に仕上げ、それを核に国際的なフェスティバルにしようという企画。市内の団体「日本海の自然を考える会」(土田新吾代表)も主催者の1つとしてこのほど名乗りを上げた。アピール活動の一環として各地で教室が開かれており、市内でも12月4日、「ザ・ホテルシーポート」で予定されている。

 このフェスティバルは、4年前から長野県白馬村で開かれている「自然石ペインティング教室」の成功がきっかけ。白馬村の主催者が柏崎市までの沿線市町村で呼びかけたところ多くの賛同者を得た。国内はもちろん、インターネットで世界18カ国に発信し、海外からも多くの作品を募集したいとしている。

 「日本海の自然を考える会」以外の主催団体は、「白馬砂防源流の里フェスティバル実行委員会」(白馬村)、「新井の自然を考える会」(新井市)、「ふるさとの川を考える会」(白馬村)、「長野経済研究フォーラム」(長野市)、「WAM NAGANO」(長野市)、「地域文化を語り楽しむ会」(小布施町)、「自然環境倶楽部・フクロウの会」(長野市)。

 応募作品の受け付け開始は11月16日、締め切りは来年1月31日。送り先は事務局(〒380―0833、長野市権堂町1一437―3一0、ケンインターナショナル内)まで。結果は来年2月28日に発表の予定で、3月下旬には受賞パーティーも行われる。詳しい問い合わせは事務局(電話026―238―0238)まで。

(1999/10/20)

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