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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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昨年の政治資金 郡市で500万以上5団体

 県選挙管理委員会は25日、県内政治団体の平成10年政治資金収支報告書を公表した。柏崎・刈羽では、支出500万円以上の団体は市選出の東山英機・西川勉両県議(ともに自民)と西川市長の後援会など5団体で、前年より2団体増えた。金額はいずれも伸びた。

 県選管に届け出のある政治団体の数は昨年12月末現在で1,675。そのうち1400団体が今年3月31日までに収支報告書を提出した。収入総額は約34億9055万円、前年を4億4000万円上回った。支出総額は34億6815万円で6億9000万円増。ともに過去7番目だ。今年春に統一地方選が行われたことなどが反映されたと見られる。収支が最も多かったのは共産党県委員会で、収入2億2965万円、支出2億3011万円だった。

 柏崎・刈羽の団体では、東山英機後援会が収入約1670万円・支出1737万円でトップ。また同県議の東英会がこれに続いているが、資金管理団体のため、実際は後援会と金額が重複している。以下、刈羽郡自民党支部連合会、西川勉後援会、西川正純後援会の順だ。

 一方、100万円以上の寄付者を柏崎・刈羽関係で見ると、東英会が東山英機後援会に1670万円、刈羽郡自民党支部連合会が郡選出・三富佳一県議(自民)の後援会・三山会刈羽郡連絡協議会に430万円、東京電力労組政治連盟県支部が遠藤清市議の後援会に164万5000円、村山史彦前市議が共産党中越地区委員会に150万円、武藤司郎市議が自らの後援会に150万円。また、近藤基彦柏崎後援会に基隆会が300万円寄付した。

(1999/10/25)

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