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各地域に「まちの駅」を 関越の首長提言

 地域の連携事業を進めている地域交流センター(東京・田中栄治代表)の呼びかけで関越地域有志首長懇談会と健康連携・官民意見交換会が28日、「SEA YOUTH 雷音」で開かれ、西川市長らが情報提供・発信や修学旅行相互交流などを話し合った。

 この首長懇談会は、平成5年に発足した北関東新潟地域連携軸推進協議会(60市町村)が母体となり、さらに積極的に実践活動を行おうという八つの自治体の首長により八年に結成された。現在、「健康・スポーツ」をテーマに具体的な連携プログラムの作成を進めている。

 懇談会と意見交換会では出席者から積極的な提言が行われ、「各地域に『まちの駅』を設置する」「ホームページを制作し、首都圏に情報発信していく」「正式に民間の連携組織を立ち上げる」「修学旅行の相互交流を行う」などの点が検討されることになった。

 また、さらに一層の事業展開を図りたいとして、「首長懇談会」の名称を「関越地域連携推進協議会」と改めることも決めた。

 新たに提唱された「まちの駅」は、「来訪者のための情報や住民の生活情報を提供するインフォメーションセンターとして機能するだけでなく、地域住民が利用でき、参加し、交流を図る拠点」としている。

 首長懇談会の出席者は次の通り。

▽西川正純(柏崎市長)
▽佐藤利幸(松之山町長)
▽中西昭雄(高柳町助役)
▽滝沢秀雄(津南町助役)
▽山本茂穂(中里村長)
▽鈴木和男(群馬県新治村長)
▽小林雅男(同月夜野町長)
▽萩原満(同子持村企画課長)
▽安部友則(建設省信濃川工事事務所所長)
▽鹿野正人(同高崎工事事務所所長)
▽寺本邦一(同長岡国道事務所所長)

(1999/10/29)

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