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柏崎署管内海水浴場 水死3人と迷子160人

 柏崎署はこのほど、海水浴シーズンの7月15日から今月16日まで鯨波、番神、石地の3海水浴場に開設した臨時交番と、笠島から大崎までの海岸線のパトロールの状況をまとめた。

 期間中の水死は3人。7月24日に上輪で長野県の男性(58)、今月2日に大湊で市内の女性(31)、13日に椎谷で埼玉県の女児(5)がおぼれて亡くなった。危機一髪の事例では、中央海岸で15日、群馬県の男性(37)がおぼれ、近くにいた海水浴客らの人工呼吸により一命を取り留めた。

 臨時交番3カ所の期間中の取り扱いは、水難事故の2件をはじめ、落とし物22件、拾い物52件。迷子は160人のうち石地が107人で、ここで最も多かったのは7月30日の23人、続いて今月13日の13人だった。交通事故は物損が9件で、石地で乗用車の正面衝突による人身事故が1件発生した。

 迷子は海水浴場での場内放送などで家族のもとに戻ったが、同署では「水難事故から守るためにも、子どもから絶対に目を離さないでほしい」とし、海岸線のパトロール状況については、「海水浴客は土・日に集中しており、特にお盆の13日に混雑ぶりが目立った」と話している。

 また人騒がせな事例として、青海川海水浴場で今月14日、貸しボートの海水浴客が時間を過ぎても戻らないとの通報があり、県警、県防災、海上保安庁のヘリコプター3機、海保の飛行機1機、巡視艇1隻が出動し、付近一帯を捜索した。その後、ボートを別の場所に乗り捨てて帰る男性2人を見たという別の海水浴客の目撃証言で、大がかりな捜索は打ち切られた。

(2000/ 8/26)

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