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市議選に32人立候補

 柏崎市議会議員選挙(定数30)が20日告示され、予想の32人が立候補を届け出た。受け付けは同日午後5時までだが、正午現在、ほかに出馬の動きはなく、定数2人超過の戦いは確実。各候補ともさっそく街宣を開始し、27日の投開票日を目指して1週間の選挙戦がスタートした。

 今回の市議選は、柏崎・刈羽地域が市町村合併へと動く中、2005年3月の合併特例法期限前最後の選挙だ。32人の内訳は、現職26人・新人6人。党派別では自民1人、公明2人、共産3人、無所属26人。また現職の会派別では整風会7人、市民クラブ6人、朋友会4人、社会クラブ3人、共産党3人、公明党2人、無所属1人。女性候補は毎回1人か2人という状況が続いていたが、今回は1983年以来20年ぶりに3人が名乗りを上げた。

 近年の市議選は、地縁・血縁に加えて、組織力や社会的アピールも大きな要素。政策的には東京電力柏崎刈羽原発のトラブル隠しと運転再開問題、市町村合併への対応、市財政、福祉などを訴えての戦いとなる。

 統一地方選はこのあと22日に高柳町長選と高柳町・刈羽村・西山町の各議会議員選が告示され、市議選と同じ27日に投票が行われる。

(2003/ 4/20)

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