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市議選得票、現職は5人増票

 27日投開票が行われた柏崎市議選(定数30)は、投票者が50,637人、有効票が50,089票で、4年前の前回市議選と比べてそれぞれ2,016人、2,087票少なかった。投票規模が縮小したこともあって、32人の立候補者のうち現職26人は、前回より票を伸ばした候補がわずか5人にとどまり、21人が減票だった。

 会派(党派)別では、社会クラブ系と公明党が前回より票を増やし、保守系と共産党が減。社会クラブは現職は全員減票だったが、新人が加わって押し上げた。共産党は前回の4,160票から2,967票への大幅減。保守系と比べて支持者に党派色が強いだけに、今後の国政選挙などへ課題を残した。

(2003/ 4/30)

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