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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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第1回柏崎マラソンに全国から1,000人

 第1回柏崎マラソン(同実行委員会主催)が九日、市陸上競技場発着の公認柏崎マラソンコースで行われ、全国各地から集まった1,000人のランナーが健脚を競った。

 コースはマラソン、ハーフマラソン、10キロ、中学生3.3キロ、車いす3キロの19種目。マラソンは市陸上競技場から西本町を回り、国道352号を北上し、刈羽村を通過して、椎谷で折り返す公認コース。招待選手は弘山晴美選手(資生堂)と地元出身 の小林哲也選手(福田組)で、前身の柏崎ロードレースから4年連続の参加だ。弘山選手はハーフ、小林選手(福田組)は10キロを走った。

 マラソン総合1位に輝いた豊島良二選手(柏崎TC)は「自己ベストの2時間37分台を狙っていたが、坂と寒さで35キロ辺りから足に来た」と話した。マラソン終了時間直前にゴールした長岡市の沼田カツさん$$52は「娘と一緒に初挑戦で、完走できるとは思わなかった。大満足」と喜んだ。

 

(2003/11/11)

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