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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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市がパブリック・コメント導入

 市は、市民参加のまちづくり基本条例が今秋から施行されたことに伴い、市民から意見を求めるパブリック・コメント手続きを導入した。市政運営への市民参加を実効性のあるものにするため、市民参加の手法の一つとして制度化したもので、すでに建築住宅、都市整備の各課で意見募集に入っている。

 パブリック・コメント手続きとは、市の基本的な計画や条例などの策定に当たり、その案の趣旨、内容を市民に公表し、広く意見・情報を求め、これを考慮して市の計画・条例を決めるもの。同時に、提出された意見などに対する市の考え方を公表する一連の手続きをいう。

 この導入によって、市では市民参加の手法の統一的なルールを確立するとともに、的確に市民ニーズを把握し、行政運営の透明性の向上を図りたいとした。併せて、市民の市政への参加機会を確保できるとしている。

 手続きの対象は市の政策にかかわる基本的な計画の策定・変更、市の基本的な制度を定める条例や、市民などに義務を課し、または権利を制限する条例の制定・改廃にかかわる案の策定。意見などを提出できるのは市に在住、在勤、在学の人、市に事業所を有する人など。案は担当課をはじめ、ソフィアセンター、市民プラザなどで閲覧できるほか、市ホームページなどに掲載する。

(2003/11/22)

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