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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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小国町で合併住民投票が告示

 長岡地域への合併の可否を問う小国町の住民投票が23日に告示された。投票日は30日で、即日開票される。初日には「賛成」「反対」のチラシが新聞折り込みされ、集会への参加を呼び掛ける街宣車が町内を回るなど運動がスタートした。しかし、通常の選挙初日に見られるような雰囲気はなく、多くの町民は関心を持ちながらも静かに判断の日を迎えようとしているようだ。

 町選挙管理委員会では午前8時半に町役場前に「投票日の告示」文書を掲示。けん垂幕を庁舎から下げ、不在者投票の受け付けも開始した。

 合併反対を掲げた住民グループ「小国町を愛する会」や共産党の町議らは24日夜、自主・独立を早くから主張した加茂市の小池清彦市長らを迎えた講演会を開催。告示と同時に集会への参加を呼び掛けるチラシを配布したり、街宣車を走らせた。

 一方、町議会の保守系会派・民生クラブ、革新系会派・町民クラブ(議長を除く)はそれぞれ、多少の姿勢の違いはあるものの合併賛成の立場でチラシを配布。26日夜には、やはり賛成の立場で住民グループ「小国の将来を考える会」が長岡市の森民夫市長を迎えて集会を開く。

(2003/11/25)

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