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たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)


エプロン掛けの親子が参加したおさかな料理教室=4日、中央地区コミセン (2022/08/06)

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薫さんの父「家族そろい生活基盤を」

 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(46)の父秀量さん(76)は6日、自宅前で新年初めて会見し、「1日も早く子供たちが帰国し、両親ともども生活基盤を作るため、家族全員がそろって暮らせるといい」と問題解決に期待を込めた。

 秀量さんは「今年こそどころか、今すぐにでも帰ってきて、新年度から正式に進学なり就職なり進めたいというのが薫の本心だろう」と述べた。被害者が平壌に迎えに来れば家族の帰国に応じると北朝鮮高官が提案したことなどに期待をのぞかせ、「水面下の動きと政府ルートの動きがかみ合わないと感じている。原則論の中でも、あらゆる知恵を絞ってほしい」と政府の柔軟な対応を求めた。

(2004/ 1/ 7)

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