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市内新入学児童・生徒見込み数は1621人

 市教育委員会は、市内の小・中学校に今春新しく入学する児童・生徒の見込み数を7日現在でまとめた。今のところ小・中学校合わせて、前年同期よりも57人少ない1,621人となり、少子化傾向を示した。入学式までの間、各校で人数の変動は予想される上、中学校の場合は、昨年春開校した県立柏崎翔洋中等教育学校との関係で、実際の入学者数は流動的だ。

 まとめによると、小学校の新入学予定の児童数は23カ校で774人。前年同期(808人)に比べ、34人少ない。中学校は10カ校合わせて847人で、これも前年同期(870人)より23人少ない。 

 このほかの学年の見込み数は小学校の新2年生が804人、新3年生が794人、新4年生が847人、新5年生が838人、新6年生が792人。中学校は新2年生が803人、新3年生が858人。

 小学校全体では4,849人、中学校全体で2,508人で合わせて7,357人。前年同期(小学校4,950人、中学校2,635人)に比べ、小学校が101人、中学校が127人それぞれ下回り、全体で228人の減となる。

(2004/ 1/10)

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