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原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)


演劇フェスで熱演する劇団フー。客席に芝居の楽しさを届けた=29日、産 文会館文化ホール (2023/01/30)


今季の営業を開始したガルルのスキー場。初滑りを楽しむ市民=27日、市 内高柳町岡野町 (2023/01/28)

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東電が原発再開に向け2月に「報告会」

 東京電力柏崎刈羽原発は22日、1号機など残る4基の運転再開に向けた住民理解活動として、同原発の状況についての「報告会」を2月4日に柏崎エネルギーホールで、同11日に刈羽村ラピカで開くと発表した。また市内町内会長と村内区長への訪問を22日から始めた。

 報告会は4日が午後6時半から、11日が午後3時から。いずれも2時間半で、第1部の講演会に続いて、第2部で東電が報告を行う。1昨年のトラブル隠し発覚以来約1年半の点検・補修、再発防止対策、信頼回復の取り組みを総括して説明したいとしている。参加者からの質問・意見を個別に受け付けるコーナーを会場に設けるが、全体の質疑応答は行わない。講演は4日が作家・井沢元彦氏の「歴史に学ぶ日本人の危機管理」、11日が松井孝典・東大大学院教授の「火星探査〜巨大技術の安全確保〜」。両日とも、誰でも自由に参加できる。

(2004/ 1/22)

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