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“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

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小国町で、新長岡市に提案目指しビジョン検討委初会合

 長岡地域法定合併協議会への参加を決めた小国町で27日、合併協議の中で町が主張する小国の役割や主要施策などを町長に提言していく「まちづくりビジョン検討委員会」の初会合が町役場で行われ、町が予定しているアンケートの質問項目などを巡り、意見を交わした。

 町では、新市に提案していくまちづくりビジョンの策定最終決定は庁議で行うが、原案を提示する町職員(幹部級)によるビジョン策定委員会、町内の学識経験者・各種団体代表・公募委員によるビジョン検討委員会、それに議会や法定協議会委員など、幅広い範囲から意見を聞き、まとめていきたい考え。ビジョン検討委員会は、公募委員8人を含む22人。町が昨年暮れに地域活性化で連携を結んだ新潟大学農学部教授も入った。委員長には平野保雄・商工会長、副会長には保坂順次・老人クラブ連合会長を互選した。

 初会合では、事務局が五月末を目標にしたビジョン策定全体スケジュールや検討委員会の当面の審議事項などを説明。町では早急に町内全世帯と中学生を対象にしたアンケートを実施したい意向で、住居表示の希望などの質問項目について、早速話し合った。

(2004/ 1/28)

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