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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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市長が拉致被害者家族の帰国に期待

 蓮池薫さん(46)・祐木子さん(48)夫妻ら北朝鮮による拉致被害者の家族の帰国を巡って最終調整などの動きが伝えられていることについて、西川市長は10日の定例記者会見で、早期帰国実現に強い期待を表明した。

 市長は「ここに来て家族の帰国が実現できるのではないかというトーンが強くなっている。そのあとに残る(拉致事件全体の)深い問題もあるが、まず3家族から帰国してもらうことが大事」との受け止め方を示し、「予断はしかねるものの、全体の流れから見て、遠くない時期にあり得るのかなと大変期待をして見守っている」と述べた。また市長は、蓮池さん夫妻の子供たちの帰国に向けて、地元柏崎市としても、すでに作成済みのマニュアル(帰国時対応要領)をもう一度読み直して本番に備える必要性を指摘した。

(2004/ 5/10)

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