PHOTOニュース

施策の提案書を桜井市長に提出した間島チームリーダー(前列右から3人 目)をはじめ、移住・定住推進パートナーチーム=市役所多目的室 (2022/10/04)


柏崎リーダー塾の第5期生の修了式。塾生代表が謝辞を述べ、決意を披露した=1日、柏崎エネルギーホール (2022/10/03)


力作がずらりと並んだ第65回市展会場=1日午前、ソフィアセンター (2022/10/01)

>>過去記事一覧
綾子舞伝承学習がスタート

 国指定の重要無形民俗文化財・綾子舞の伝承学習発会式が14日、市立南中(田辺哲郎校長)で行われた。綾子舞は昨年、大きなイベントの数々が行われ、今年は新たなスタートの年。参加の児童生徒、指導者らは張り切って、早速、練習に入った。

 綾子舞の伝承学習は1976年、国の文化財指定をきっかけに伝承の危機に歯止めをかけようと、旧鵜川小で開始された。続いて旧鵜川中でも始まったものの、両校がそれぞれ統合されたことから南中校区内の小・中校の児童生徒に伝承活動が引き継がれた。今年度は小学3年から中学3年まで、男子4人を含む46人が参加した。このうち9人は新しく仲間入りした。

 発会式で田辺校長は「綾子舞が日本だけでなく、国際的にも名前が知れ渡り、公演できたのも伝承学習がもとになったからだ。綾子舞に挑戦しようという気持ちを大切に、練習に励んでほしい」と呼び掛けた。指導者を代表して関一重さんは「昨年の500年祭を終え、今年は501年の新たな気持ちでのスタートの年。ともに一生懸命に練習に励み、綾子舞の後継者として活躍してもらいたい」と話した。

(2004/ 5/15)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。