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作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)


原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)

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西山町長嶺でトリ年にハクチョウ200羽

 ハクチョウの名所で知られる西山町長嶺の大池で、約200羽がトリ年の新年を迎えている。

 大池は国道116号北側の外周約1キロのため池。1978年からハクチョウが飛来するようになった。ほとんどがオオハクチョウで、常時、水面に浮かぶ姿を見ることができる。今冬は第1陣の到着が遅く、昨年10月中に約10羽が着水しては飛び立ち、11月半ばまで日中、数羽程度。同月下旬に20羽を超し、約130羽が越年した。

 週末や天気の穏やかな日は近隣の家族連れや、町のホームページなどでハクチョウの越冬を知った遠方の見物客が訪れ、周囲はにぎわう。近年はカメラ付き携帯電話でハクチョウの写真や池をバックに記念写真を撮る若者らの姿が見られるようになった。同町五日市の大池でも27日、約100羽が確認された。

(2005/ 1/29)

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