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東電が夢の森公園見直し案提示

 柏崎・夢の森公園の整備計画見直しを巡る市と東京電力の協議が14日行われ、一部施設の規模を縮小して維持管理基金を上積みするなどの見直し案を東電側が提示した。

 市は前回の協議で、東電からの15億円の維持管理基金を現行見込みの2倍の30年間充当できるようにするため、建物整備の見直しによる経費節減や、整備費減額分の維持管理基金への上乗せなどを東電に申し入れていた。これに対し東電は、エコハウスと環境工房の面積を減らすことと、運営面でのボランティアの活用、専門家導入の削減などを提案。維持管理基金に最大3億円の上積みが可能で、現行計画では年間約9,000万円の維持管理費を6,000万円程度に減らせば、30年間の基金充当ができるとしている。市はこの提案を詳細に検討し、協議を重ねたい考えだ。

(2005/ 3/15)

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