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中越地震で被災の国道で復旧工事

 国土交通省は、中越地震で被災した国道の本格復旧工事を来年3月末の完了を目指して各地で進めている。このうち、長岡国道事務所柏崎維持出張所管内の工事場所は国道8号、116号合わせて7カ所。片側交互通行や車線減少などの交通規制を行うため、理解を求めている。

 8号の工事場所は市内北半田地内JR信越線の比角こ線橋(通称・岩上陸橋)の0.1キロ、柏崎バイパス半田中央交差点―城東交差点間0.6キロ、青海川地内0.1キロ、笠島地内0.1キロの4カ所。柏崎バイパスは舗装の復旧工事で5月20日から今月20日まで(土・日・祝日を除く)、午前8時半から午後5時まで、必要な所の片側交互通行で実施中だ。青海川は待避所内斜面の復旧、笠島は笠島トンネル柏崎側坑口上部の復旧で、どちらも6日から30日まで(同)、午前8時半から午後5時まで路肩規制で実施する。

 比角こ線橋は舗装復旧だが、かなり大規模な工事になると予想されている。維持出張所では海水浴シーズン終了後の8月20日から10月10日まで終日の片側交互通行を予定し、具体的な工事方法を検討中だ。

(2005/ 6/ 1)

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