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8号バイパスの新・豊田橋は年度内供用

 国道8号柏崎バイパス事業促進協議会(会長・会田市長)の2005年度総会が3日、市民会館会議室で開かれ、国への要望活動など今年度の事業計画を決めた。席上、事業を進めている国土交通省北陸整備局長岡国道事務所(杉村明所長)が現在の事業・工事概要を説明。鯖石川改修に関連して架け替え中の新しい「豊田橋」は今年度中に供用開始。その後は国道353号以西で事業を進めたいとした。

 総会には沿線の32町内会をはじめ、県トラック協会や柏崎農協など関係団体・機関の代表者などが出席した。会田市長はあいさつで「市の重要プロジェクトとして官民一体となって取り組んできた。完成まではまだ長い年月がかかるが、少しずつ見えてはきた」と、一層の事業の進展を要望。5日に剣野地区で長岡国道事務所と地域の人たちでホタル水路の整備が行われることに触れ、「自然と道路との共生のモデルになってほしい」と期待した。国道事務所の杉村所長は工事の進展を述べながらも、「道路予算は10年前の半分になった」と予算確保の厳しさが今後も続くとの見通しを示した。

(2005/ 6/ 4)

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