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ハイヤとおけさ、柏崎に集う

 「第8回全国ハイヤサミットin柏崎」(同実行委員会など主催)が12日、全国の民謡保存会8団体を集めて市民会館で開かれた。約1,100席の会場は満席で立ち見が出るほどの盛況だった。ハイヤサミットは10年前に開いた佐渡・旧赤泊村が第1回目。近年2年ほどを休んだが、関係者の強い希望で柏崎市での開催にこぎつけた。

 当日は、柏崎民謡保存会会長で今回の実行委員長を務めた横村英雄さんが「北前船で全国各地に広がったハイヤとおけさのロマンを感じてほしい」とあいさつ。会田市長と全国ハイヤ系民謡団体連絡協議会の珍田智会長がそれぞれ交流の意義をたたえた。

 公演は「十八番」「新柏崎市合併記念・太鼓の響演」「おけさとハイヤの競演」の3部で構成。おけさとハイヤの部では県内巻町から薬の行商人が伝えたといわれる宮城県山元町・坂本おけさ保存会による「坂本おけさ」などが披露された。司会は落語家の水都家小鶴さんが務め、観客の声などを交えながら進めた。

(2005/ 6/13)

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