PHOTOニュース

DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)


青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)

>>過去記事一覧
えんま市始まる

 200年以上の伝統を誇るえんま市が今年も、14日から始まった。今年は平日の開催。新潟地方気象台によると、15日は晴れ、夕方から曇り。16日は曇りのち一時雨の予報だ。

 初日午前は青空が広がり、通りには色とりどりのテントが並んだ。開店準備で忙しい店先の様子を眺めながら、そぞろ歩きの家族連れなどが早速繰り出した。市内西本町2、明照保育園の園児約50人も、毎年初日の恒例でえんま堂のお参り。園児は先生に手を引かれ、「ヤドカリはいるの?」「あ、ウズラの赤ちゃん」と元気な声を上げていた。

 市露店管理委員会(事務局・市観光交流課)によると、露店の数は一般が490、植木46、瀬戸物5、金魚3、自宅前出店5の計549。一般露店は16日午後10時まで、植木、瀬戸物は17日午後10時まで。

(2005/ 6/14)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。