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世界ユース陸上に大塚選手

 7月13日から5日間、モロッコで行われる第4回世界ユース陸上競技選手権大会に男子走り幅跳び日本代表として産大附属2年・大塚亮太選手が出場する。

 日本選手団は男子16人、女子20人の選手と監督・コーチなど含め54人の一行。7月9日に成田空港出発。男子走り幅跳びは大会2日目午前9時半から予選で、決勝は3日目の午後7時から。大塚選手は「いつも通りの跳躍をして、目標の7メートル50を狙いたい。ほかに外国選手のウオーミングアップから跳躍まで、いいところ全部を吸収してきたい」と抱負を語った。

 大塚選手は中学時代は野球部に所属し、陸上を本格的に始めたのは3年の引退後の6月から。その年に全中出場。高校進学後は念願だった陸上部に入部し、1年からインターハイ、国体に出場してきた。冬場のトレーニングで腹筋や大腿(だいたい)筋などを鍛え上げ、今シーズンは好記録を連発し、県大会で7メートル35の自己記録を更新した。

   

(2005/ 6/29)

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