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施策の提案書を桜井市長に提出した間島チームリーダー(前列右から3人 目)をはじめ、移住・定住推進パートナーチーム=市役所多目的室 (2022/10/04)


柏崎リーダー塾の第5期生の修了式。塾生代表が謝辞を述べ、決意を披露した=1日、柏崎エネルギーホール (2022/10/03)


力作がずらりと並んだ第65回市展会場=1日午前、ソフィアセンター (2022/10/01)

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柏崎地域振興局が鯖石川の浸水予想図を公表

 県柏崎地域振興局ではこのほど、鯖石川の浸水想定区域図(南鯖石・山根橋―河口)を公表した。この区域図は、市町村が洪水ハザードマップを作成する時の基礎資料となるもの。同振興局では今年度、鵜川と別山川についても作成し、公表していく。

 この浸水想定区域図は、流域の1日の総雨量を202ミリと想定し、これにより鯖石川の水が堤防を越えてあふれたり、堤防を破って住宅地や水田に流れ出した時、どの場所がどれくらいの深さで浸水するかを想定したもの。総雨量は鯖石川流域8カ所が観測した過去75年間の降雨のデータを解析して、おおむね「100年に1度」レベル の雨量として設定した。また、浸水した場合に想定される水位は、0.5メートル未満、0.5―1.0メートル、1.0―2.0メートル、2.0―5.0メートル、5.0メートル以上の5ランクで色分けした。

 想定によると、山根橋から平井までの川の両側で2.0―5.0メートル、1.0―2.0メートルの区域が多くあるとともに、川からは少し離れているものの安田駅周辺や藤井、藤元町と瑞穂中の間周辺でも浸水が想定されるとした。

(2005/ 7/ 2)

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