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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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世界ユース陸上の大塚選手を市長激励

 第4回世界ユース陸上競技選手権大会(13―17日、モロッコ・マラケッシュ)に出場する産大附属高2年・大塚亮太選手が4日、市役所を表敬訪問し、会田市長から激励を受けた。

 世界ユース日本代表には1988―90年生まれの選手が出場できる。県内から男子3人が選ばれ、男子走り幅跳びの大塚選手は今シーズン、世界ユース出場を目標に記録にこだわって大会に挑み、県総体で7メートル35の自己記録を出し、現在、高校生ランキング4位の実力だ。

 会田市長は「日本代表など初めてのことばかりでも、普段通りの実力を出すことが大事。世界に行くのだからいろんなものを見聞きしていい経験を積んでほしい」と励ました。同行した陸上部顧問・小林要教諭は大塚選手を「センスや素材がすばらしい。鍛えればもっともっと上を目指せる」と評価し、大塚選手は「7メートル50を跳んで入賞を目指したい」と決意を述べた。

(2005/ 7/ 4)

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