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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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シルバー人材センターが児童預かりの新事業

 市シルバー人材センター(千原昭夫理事長)が8月1日から、小学校低学年児童の一時預かり事業「夏休み子ども広場」を市内田塚3のワークプラザ柏崎で開設する。同センターにとって新規取り組み。会員の経験を生かしながら、子育て支援にひと役買うとともに、指定管理者として運営する同プラザの有効活用を目指す。

 「子ども広場」は、核家族化が進む中で、子供たちが健やかに楽しく過ごせる場の提供と、親が安心して働けるための支援が目的。夏休みの間、経験豊富なシルバー会員が安全に子供を預かり、規則正しい生活リズムの中で、テーマを決めた遊びやゲーム、読書をしたり、計画的に宿題をするプログラムを進める。

 期間は8月26日までの平日(15・16日は除く)で18日間。時間は午前8時半から午後5時まで。募集は原則として市内に住む小学校1―4年生の児童。ただし、定員を超えた場合は低学年優先。団体行動ができ、人の話を聞ける児童で、保護者の送り迎えが可能なことなどが条件。費用は1人当たり1カ月9,000円(初回一括、預かり費用、おやつ、会場費、保険など含む)。

(2005/ 7/14)

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