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施策の提案書を桜井市長に提出した間島チームリーダー(前列右から3人 目)をはじめ、移住・定住推進パートナーチーム=市役所多目的室 (2022/10/04)


柏崎リーダー塾の第5期生の修了式。塾生代表が謝辞を述べ、決意を披露した=1日、柏崎エネルギーホール (2022/10/03)


力作がずらりと並んだ第65回市展会場=1日午前、ソフィアセンター (2022/10/01)

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在宅介護支援センターに1万7,500件の相談

 市内在宅介護支援センターの2004年度の利用状況がまとまった。相談件数は7カ所の合計で1万600件余り、延べでは1万7,500件を超えた。「高齢者や介護者の健康」に関する相談が4割近くを占めるなど同センターの果たす役割の大きさをうかがわせた。

 在宅介護支援センターは、高齢社会を迎える中で在宅介護を支える事業の1つ。寝たきりや認知症のお年寄りが家庭で安心して生活できるように関係機関、施設、病院などと連絡・調整を図ったり、介護保険、福祉サービス、介護用品の紹介、介護指導など総合的な相談に応じている。市内では1993年に北半田2の刈羽郡総合病院で 開所したのに続いて、茨目の米山爽風苑、佐水のいこいの里、赤坂山の支援センターが稼働。99年には栄町の元気館で基幹型の支援センターが開所した。一昨年には原町のなごみ荘、北条のセンターが加わり、ケースワーカー、看護師らがきめ細かな活動を進めている。

 04年度のまとめでは、相談件数は7カ所で1万635件。来所、電話、訪問などのいろいろな形態で行われた。1回の相談が複数の分野に及び、延べでは1万7,571件。必要に応じて、高齢者世帯などへの巡回も行った。相談の主な内容は「高齢者や介護者の健康」が最も多く39.2%、次いで「介護保険」が25.5%、「介護方法」が5.1%。以下、「医療」「外出支援」「給食サービス」など。相談以外の活動として実態把握、介護予防、コミデイ支援などを行った。

(2005/ 7/15)

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