PHOTOニュース

施策の提案書を桜井市長に提出した間島チームリーダー(前列右から3人 目)をはじめ、移住・定住推進パートナーチーム=市役所多目的室 (2022/10/04)


柏崎リーダー塾の第5期生の修了式。塾生代表が謝辞を述べ、決意を披露した=1日、柏崎エネルギーホール (2022/10/03)


力作がずらりと並んだ第65回市展会場=1日午前、ソフィアセンター (2022/10/01)

>>過去記事一覧
新・地蔵トンネルが貫通

 市内西山町坂田と長岡市大積三島谷との境で掘削工事が進む主要地方道柏崎高浜堀之内線の新しい地蔵トンネルで29日、貫通式が行われた。工事は比較的順調に進み、今年2月に補正予算がついたことなどから、2008年の完成予定が早まり、07年夏までの開通が見込まれる。

 新しい地蔵トンネルは延長682メートル、車道幅員6メートル。掘削は04年度から西山側から掘り進む形で行われた。西山側出入り口は現在より北側の坂田寄りとなり、トンネル手前の急カーブは解消される。

 貫通式は施工の特定共同企業体が行い、地元、行政、工事関係者ら約150人が出席した。木下恵夫・県土木部長と磯島茂男・清水建設副社長が坑内で貫通発破のボタンを押すと、ごう音とともに長岡市側の坑口から光が差した。両市の関係者12人が4組に分かれ、双方から盛り土の壇上で握手を交わし、工事関係者らのたるみこしが 渡った。木下部長は「開通のあかつきには地域の安全、円滑な交通が確保され、地域間交流や活気と魅力のある地域づくりに貢献する。早期完成に努力したい」とあいさつした。

(2005/ 7/29)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。