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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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瑞穂中が百人一首で新年スタート

 瑞穂中(田辺哲郎校長、生徒数250人)は授業始めの10日、今年も全校百人一首大会を行い、新年のスタートを切った。

 2学期制2年目の年始集会で田辺校長は全員が元気に登校できたことを喜び、「自分で決めた新年の決意を辛抱強く実践してほしい」と述べた。初日の百人一首大会は3年目。担当教諭は「伝統文化に親しみ、古典の基礎を身につけよう。クラスの団結を意識し、いい思い出に」と呼び掛けた。

 生徒・教職員は体育館で45組に分かれて1、2回戦を行い、クラスごとの獲得札数を競った。3年生にとっては最後のクラス対抗行事。1、2年生は冬休み中に五首以上を覚えて臨んだ。

(2006/ 1/10)

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