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地域住民にクラウドファンディングを呼び掛けるチラシを配る北条中の生 徒 (2022/08/18)


桜井市長から「健康サポートカンパニー」第1号の登録証を受けた川上社長(右)=市役所市長応接室 (2022/08/17)


歩行者天国でにぎわう通りで行われた日本海太鼓の演奏=14日、市内東本 町2 (2022/08/16)

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瑞穂中が百人一首で新年スタート

 瑞穂中(田辺哲郎校長、生徒数250人)は授業始めの10日、今年も全校百人一首大会を行い、新年のスタートを切った。

 2学期制2年目の年始集会で田辺校長は全員が元気に登校できたことを喜び、「自分で決めた新年の決意を辛抱強く実践してほしい」と述べた。初日の百人一首大会は3年目。担当教諭は「伝統文化に親しみ、古典の基礎を身につけよう。クラスの団結を意識し、いい思い出に」と呼び掛けた。

 生徒・教職員は体育館で45組に分かれて1、2回戦を行い、クラスごとの獲得札数を競った。3年生にとっては最後のクラス対抗行事。1、2年生は冬休み中に五首以上を覚えて臨んだ。

(2006/ 1/10)

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